【WANDERIDE導入事例】和歌山市の温泉リゾート「和歌の浦温泉 萬波 MANPA RESORT」でWANDERIDEのトライアルを開始! 絶景を望みながら日本遺産を駆け巡る

【WANDERIDE導入事例】和歌山市の温泉リゾート「和歌の浦温泉 萬波 MANPA RESORT」でWANDERIDEのトライアルを開始! 絶景を望みながら日本遺産を駆け巡る
1 / 1
glafit
海沿いの集落ならではの地形を電動サイクルで軽やかに走る、新しい観光体験




電動パーソナルモビリティの開発・製造・販売をワンストップで手がけるglafit株式会社(読み:グラフィット、本社:和歌山県和歌山市、代表取締役社長CEO:鳴海 禎造、以下、glafit)は、和歌山市の温泉リゾート「和歌の浦温泉 萬波 MANPA RESORT」において、特定小型原動機付自転車(以下、特定小型原付)を活用したマイクロシェアリングサービス「WANDERIDE」のトライアル導入を開始しました。

和歌山市の南西部に位置する日本屈指の景勝地、和歌の浦。潮の満ち引きで表情を変える干潟や周辺の山々が織りなす絶景は日本遺産に認定されており、多くの文化や歴史が育まれた和歌の聖地としても知られています。今回のトライアルでは、狭い道やアップダウンの多いエリアを特定小型原付で快適に移動し、観光客の回遊性を高める取り組みとして期待されています。

導入背景 | 地形の課題をアクティビティに転換




海と坂道が織りなす風景が魅力の和歌浦エリアは、万葉集にも詠まれた日本遺産の景勝地です。異国情緒漂う“日本のアマルフィ”こと雑賀崎の漁港風景をはじめ、絶景の和歌浦湾、歴史ある紀州東照宮や和歌浦天満宮、温泉や新鮮な海の幸など多彩な魅力があり、大阪市内から車で80分程度というアクセスの良さも相まって、和歌山を代表する観光エリアとして知られています。一方で、狭い道や急坂の多い地形に加え、エリア内の二次交通手段が限られていることが周遊観光での課題となっていました。

WANDERIDEで利用する電動サイクルNFR-01 Pro⁺ 4G LTE MODEL(以下、NFR-01 Pro⁺)は、アクセル操作のみで最高時速20km/hまで加速。車では通りづらい狭い道もスイスイ進める取り回しの良さと、30%の急坂もラクラク登坂できるパワーを兼ね備え、地形の課題を楽しいアクティビティに転換できます。今回、エリアを代表する温泉リゾート・萬波へのトライアル導入によって、周辺観光の促進が期待されています。

導入概要


全室から和歌浦の海を望めるのが魅力

導入先:和歌の浦温泉 萬波 MANPA RESORT
住所:和歌山県和歌山市新和歌浦2-10
利用料金:90分2,400円、120分3,200円、180分4,800円
貸出時間:9:00~18:00
貸出台数:2台
利用条件:16歳以上、免許不要
使用車両:電動サイクル NFR-01 Pro⁺(特定小型原付)

トライアルにあたってのコメント

株式会社 MANPA/株式会社 観潮 代表取締役 坂口宗徳氏
これまでは館内滞在を目的としたリピーターのお客様が中心でしたが、今回のトライアルを通じて周遊観光を提案することで新たなニーズを生み、観光地としての認知度や集客力を上げるきっかけになることを期待しています。16歳以上なら免許不要で乗れる特定小型原付の手軽さを生かし、萬波を拠点に和歌の浦全体を巡るセルフガイドツアーで、ご自身のペースでエリアの魅力を体感していただければと思います。
glafit株式会社 代表取締役社長CEO 鳴海禎造
和歌山が誇る景勝地に深く根ざした萬波さんでのトライアル開始を、大変光栄に思います。WANDERIDEで一歩踏み込んだ周辺観光を楽しんでいただくことにより、和歌の浦エリアのより深い魅力を体感していただきたいです。今後も地域との連携の可能性を探り、周辺エリアの回遊性向上と地域活性化を図るとともに、観光体験の向上に貢献してまいります。

セルフガイドツアーをアップデートする「WANDERMAP」



車体の貸し出し時に、和歌の浦エリアのおすすめスポットを掲載した「WANDERMAP第一弾」を配布しています。「NFR-01 Pro⁺」で街を試走してリサーチを重ねることで、一般的な観光ガイドブックにはない立ち寄りスポットや地元ならではの飲食店、景観スポットなどを掲載。パワーと取り回しの良さというメリットを最大限に生かしながら回れるコースを提案しています。
モビリティとMAPを組み合わせることで、目的地までの移動を忘れられない旅の思い出に昇華させます。




左上/家々が山の斜面に密集して建ち並ぶ風景がイタリアのアマルフィ海岸に似ていることから「日本のアマルフィ」と呼ばれる雑賀崎の漁村集落 左下/雑賀崎漁港では水揚げしてきた魚を直接販売。県外からわざわざ足を運ぶ人がいるほどの人気 中央下/丘の上にあるレストランで海を眺めながらランチ 右/淡路島や四国までを見渡せる雑賀崎灯台は絶好の夕日スポットとしても有名

第一弾のMAPでは、貸し出し拠点となる「和歌の浦温泉 萬波 MANPA RESORT」から西側の雑賀崎ルートを紹介しています。今後は紀州東照宮や和歌浦天満宮などのパワースポットや、食べ歩きが楽しめる昭和レトロな商店街などを掲載した東側エリアのルートも追加予定です。

WANDERIDEが移動そのものをアクティビティ化することで、エリア一体での回遊を促し、観光客が複数のスポットを訪れるきっかけづくりを行います。

WANDERIDEについて

~移動を、エンタメへ。街を、テーマパークへ。~
WANDERIDEは、glafitが展開する、特定小型原動機付自転車を活用したマイクロシェアリングサービスです。専用アプリとIoT対応車両を組み合わせることで、地域特性に応じた新たな移動体験の実装を目指しています。観光地や地域拠点における二次交通の補完だけでなく、移動そのものを楽しめる仕組みとして、回遊性向上や地域体験価値の向上に貢献します。

※WANDERIDEは、glafitの登録商標です。
HP:https://wanderide.travel/

参考:
世界遺産登録を目指す奈良県明日香村にglafitの特定小型原付を活用したマイクロシェアリングサービス「WANDERIDE(R)」を導入
【WANDERIDE(R)導入事例】白浜町との連携協定を起点に、街なかでWANDERIDE(R)導入が進行。車がなくても、自分のペースで白浜を楽しめる新しいアクティビティへ
【WANDERIDE導入事例】舘山寺温泉エリアでWANDERIDEの回遊実証実験を開始! 電動パーソナルモビリティで「点」から「面」の観光へ

使用する電動サイクル「NFR-01 Pro⁺」について

WANDERIDE(R)で使用される「NFR-01 Pro⁺」は、2024年度グッドデザイン賞を受賞し、クラウドファンディングサービスMakuakeにて、特定小型原付のプロジェクトとして初の1億円超えを達成した、glafitの人気モデルです。特定小型原付として、16歳以上であれば運転免許不要で利用できるほか、パワフルな登坂性能や静音性、4G LTE通信を活用したIoT連携機能を備えます。オリジナルデザインのステッカーで車体のラッピングも可能で、観光地における新しい移動体験を支えます。

▶ 製品詳細:https://glafit.com/products/nfr/nfr-01-pro/

※「電動サイクル」とは、glafitが提唱する造語です。
動力源として電気を用いる「電動」と、自転車のような手軽さのイメージ、そして motorcycleの「cycle」を掛け合わせた名称であり、glafitでは特定小型原動機付自転車の自転車型着座モデルを示す総称として使用しています。

glafitについて

glafit株式会社は、電動パーソナルモビリティの開発・製造・販売までワンストップで手がける、和歌山発のハードモビリティベンチャーです。「移動を、タノシメ!」をブランドメッセージに掲げ、「日々の移動を驚きと感動に変え、世界中の人々を笑顔にする」ような、新しい移動体験をお届けするモビリティを開発・提供してまいります。

【glafit株式会社の概要】
所在地:和歌山県和歌山市梅原579-1
代表者:代表取締役社長CEO 鳴海 禎造
設立年月日:2017年9月1日
公式サイト:https://glafit.com/

【本リリースに関するお問い合わせ】 
広報:安藤・福井 e-mail:pr@glafit.com 

【WANDERIDEに関するお問い合わせ】
観光地の回遊性向上や二次交通の整備、宿泊施設・観光施設を起点としたマイクロシェアリング導入をご検討の事業者さまは、お気軽にお問い合わせください。
WANDERIDE事業部 e-mail:wanderide@glafit.com
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
提供:

本リリースに関するお問い合わせは、PR TIMESまたは情報発信元へお願いいたします。

あなたにオススメ

- 広告 -

PR TIMES 最新記事