ギャップジャパン株式会社チャリティプライドTシャツ販売を通じて、NPO法人Rebitをサポート

ギャップジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:クリストファー モーラー、以下ギャップジャパン)は、LGBTQ+コミュニティへの支援、そしてアライの輪を広げる取り組みの一環として、特定非営利活動法人東京レインボープライドが主催するアジア最大級のLGBTQ+イベント「Tokyo Pride 2026」に協賛し、6月6日(土)7日(日)に代々木公園で開催される「Pride Festival」にブース出展いたします。
Gapは1969年、あらゆる体型、年齢、人種の人々に向けて、ジーンズと音楽を提供する1店舗から始まりました。社会に分断が広がっていた時代、私たちは単に服を売るだけではなく、世代間のギャップをつなぐ存在であり続けてきました。そして現在も、誰もが歓迎される環境を守り続け、一人ひとりが尊重され、大切にされ、自分らしく可能性を発揮できるカルチャーを育んでいます。
ギャップジャパンは、アパレル企業としてはいち早く東京レインボープライドに参加し、近年はその活動を札幌、大阪、福岡に広げイベント協賛や従業員ボランティアによる支援を続けています。また同性婚、事実婚を問わず適用される団体生命保険や育児休暇制度など、LGBTQ+の従業員にも配慮した社内規定、福利厚生プログラムを導入しています。
ギャップジャパン代表取締役社長クリストファー モーラーは次のように述べています。「 Gapは創業以来、人と人とのつながりを大切にし、さまざまなギャップを埋める存在であり続けてきました。Tokyo Pride 2026への協賛を通じて、多様性を尊重し、一人ひとりが自分らしく生きられる社会の実現を応援します。これからもLGBTQ+コミュニティとともに、誰もが歓迎され、尊重されるインクルーシブなカルチャーの醸成に取り組んでまいります。」
LGBTQ+支援のパイオニアとして、ギャップジャパンは今年もTokyo Pride 2026を応援します。今回展開するブースでは、イベント限定GapチャリティプライドTシャツの販売とアライステッカーの配布をします。チャリティTシャツの売上は、LGBTQ+もありのままで未来を選べる社会を目指す認定NPO法人ReBitに寄付し、ReBitが行う学校での啓発など、LGBTQ+もありのままで学び・働き・暮らすための活動に役立てられます。
またTokyo Pride 2026開催期間中、日本全国のGap、Banana Republicストアでは、LGBTQ+コミュニティ支援を表明するため、スタッフがレインボーリボンを着用してお客さまをお迎えし、アライの輪を広げてまいります。さらにGap新宿フラッグス店のGap Cafeでは、Tokyo Pride 2026の開催を祝して期間限定スペシャルドリンクが登場いたします。
私たちはこれからも、より良い世界を作るためにギャップを埋める懸け橋となるよう尽力してまいります。
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<Tokyo Pride 2026ギャップジャパン施策概要>
プライドフェスティバルでのブース展開
日時: 2026年6月6日(土)7日(日)まで
場所: 代々木公園イベント広場&野外ステージ
内容: イベント限定GapチャリティプライドTシャツ販売(ご購入者にリストバンドプレゼント)
アライステッカー配布

*左からGapチャリティプライドTシャツ、アライステッカー、リストバンド
プライドパレード参加
日時: 2026年6月7日(日)午後12時開始予定
認定NPO法人ReBitについて
LGBTQもありのままで未来を選べる社会を目指す、認定NPO法人。学校・行政・企業でLGBTQやダイバーシティに関する授業/研修を約2400回・33.5万人以上に提供。企業・行政等のLGBTQに関する施策伴走や、LGBTQ2.5万人へのキャリア支援を行う。また、LGBTQなど多様性にフレンドリーな就労移行支援事業所運営(東京・大阪)で運営。
https://rebitlgbt.org/
ギャップジャパン株式会社について
ギャップジャパン株式会社はGap Inc. (本社:米国サンフランシスコ)の日本法人であり、Gap、Banana Republicのブランドを通して、メンズ、ウィメンズ、キッズ向けのウェア、アクセサリー、パーソナル・ケア製品を展開しています。1995年にGap 1号店、2005年にBanana Republic 1号店をオープン。Gap、Banana Republicの商品はオンライン販売(
www.gap.co.jp /
www.bananarepublic.co.jp) でも商品を提供しています。
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