アヤナバリ、新たに誕生したグランドボールルームを核に、大規模イベントの新たな章へ

アヤナバリ、新たに誕生したグランドボールルームを核に、大規模イベントの新たな章へ
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AYANA Hospitality
アヤナバリの進化したミーティングとイベント体験が幕を開けます。大規模な会場から海を望むイベントスペースまで、リゾート全体を舞台にした自由度の高い体験をひとつの統合型デスティネーションとして提供します。




インドネシア バリ島(2026年6月5日) - インドネシア最大級の統合型リゾートデスティネーションであるアヤナバリは、新たなグランドボールルームおよび拡張されたイベント施設の登場により、統合型イベント体験の新たな章を切り開きます。これらの施設は2026年9月1日より商業展開を開始予定であり、すでにお問い合わせおよびご予約を受け付けており、2026年第4四半期から2027年にかけて早くも高い関心が寄せられています。

ジンバランの崖上に広がる90ヘクタールの敷地を擁するアヤナバリは、今回の拡張を通じ、ミーティング、インセンティブ旅行、カンファレンス、展示会、ウエディング、そして大規模なセレブレーションにおける、バリ島有数のデスティネーションとしての地位をさらに強化します。リゾート全体を舞台にしたイベント体験を基軸に、会議施設と海を望む会場、デスティネーションダイニング、宿泊施設、さらに文化体験やウェルネスプログラムが、ひとつの統合された敷地内でシームレスにつながっています。

バリのングラ・ライ国際空港から車で約30分、島内の主要観光エリアの喧騒から離れた閑静な環境に位置するアヤナバリは、4つのホテルにまたがる全993室の客室を擁し、バリ島の統合型MICEデスティネーションの中でも最大の宿泊収容力を誇ります。さらに、31の料飲施設、14のプール、53室のトリートメントルームを備えた受賞歴のあるアヤナスパをはじめ、充実したウェルネス、レクリエーション、エンターテインメント施設を有し、島内でも屈指の多彩な統合型MICE環境を提供しています。リゾート内を巡回するトラムシステムにより、広大な敷地内での参加者の移動がよりスムーズになり、主催者と参加者双方のロジスティクスにかかる負担を軽減します。




今回の拡張の中核を担うのが、世界的な建築・デザインファームGenslerが設計を手がけた新たなグランドボールルームです。1,850平方メートル の無柱空間に9mの天井高を備え、最大2,300名の着席に対応します。国際会議、企業サミット、インセンティブプログラム、デスティネーションウエディング、ガラディナー、大規模ブランドイベントなど、多彩な催しを想定した設計となっています。また、ボールルームの2面にわたって配置された3面の大型LEDスクリーンを含む統合型の音響映像インフラにより、最小限の設営で最大限のインパクトを持つプロダクションを実現します。




アヤナバリの拡張されたミーティングとイベント体験を際立たせるのは、大規模な屋内イベントから屋外会場へとシームレスに移行できる点です。グランドボールルームは、海を望む屋外イベントスペースへ直接アクセスできる、バリ島でも数少ない大規模ボールルームのひとつであり、カンファレンスや格式ある催しの後、そのままサンセットカクテルやディナー、屋外での祝宴へと自然に移行でき、ゲストが島内の別の会場へ移動する必要はありません。

建築コンセプトは、バリの古来の思想である「サンガ・マンダラ」に着想を得ており、人と場所、そして周囲の環境との調和の取れた関係性をかたちにしています。また、
サステナビリティはアヤナバリの運営においても中核を成す重要な要素であり、アースチェック・ゴールド認証を取得した施設として、統合型モデルによる移動需要の削減とイベントに伴う排出量の低減を実現しています。これは、国際機関やESGを重視するプランナーにとって、ますます重要性を増している視点です。この姿勢は、人と自然、そして精神的な調和を重んじるバリの哲学「トリ・ヒタ・カラナ」にも通じるものです。




リンバ by アヤナバリ内の施設を含む、既存のミーティングおよびイベント会場群とあわせて、今回の拡張は、大規模な会議、セレブレーション、インセンティブ旅行に対応するインドネシア有数の総合的なデスティネーションとしてのアヤナバリの地位をさらに強固なものにします。すでに高い初期関心が集まっており、2026年第4四半期および2027年の主要日程は早期に確保されることが見込まれます。
詳細およびご予約については、AYANA.comをご覧ください。
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