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松本梨香:劇場版ポケモン20周年で思いあふれ… 林明日香の“生歌”に涙「いろんなことが走馬灯のように…」

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劇場版アニメ「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」の初日舞台あいさつに登場した松本梨香さん

 声優の松本梨香さんが15日、東京都内で開かれた劇場版アニメ「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」(湯山邦彦監督)の初日舞台あいさつに登場した。歌手の林明日香さんがサプライズで、エンディング曲「オラシオンのテーマ~共に歩こう~」を歌い終わって観客の拍手が起きると、松本さんはハンカチを手にして涙をぬぐい「歌を聴いて、20年のいろいろなことを走馬灯のように思い出した」と明かしながら、「でも(自身が演じる少年サトシは)元気なキャラクターなので、(泣いた部分は)カットでお願いします」と笑わせていた。

 エンディング曲は、2007年公開の「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ」で重要な役割を持ったインストゥルメンタル「オラシオンのテーマ」を基に制作された。歌詞は書き下ろしで「Aqua Timez」のボーカル・太志さんが手掛け、今作のテーマに沿った内容になっている。林さんは、03年公開の「劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ」の主題歌「小さきもの」を当時14歳で歌っていた。

 松本さんの涙に、親友でもある声優・山寺宏一さんは「こんなに泣いた松本梨香を見たのは初めて。涙が全てを表しているんじゃないか」、中川翔子さんも「いろいろなことがあったんですよね」などとフォロー。松本さんは「代わりに言ってくれてありがとう」と感謝し、林さんと何度も抱き合った。舞台あいさつには、本郷奏多さん、古田新太さん、湯山監督も出席した。

 「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」は、人気ゲーム「ポケットモンスター」が原作の劇場版アニメシリーズ最新作。テレビアニメの放送開始20周年を記念した作品で、サトシとピカチュウの出会い、20年前に放送された初回放送のラストで、伝説のポケモン・ホウオウに「いつか、会いに行こうぜ!」と、サトシとピカチュウが誓った約束の続きが描かれる。

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