呪術廻戦 死滅回游 前編
呪術廻戦「死滅回游 前編」閑話
2月19日(木)放送分
「みゆき」や「クロスゲーム」など多くの人気マンガを生み出してきたあだち充さんが、高校野球を題材にした不朽の名作マンガ「タッチ」の世界から26年後を舞台にした新連載を始めることが11日、明らかになった。5月12日発売の「ゲッサン」(小学館)6月号からスタート予定で、タイトルは「MIX(ミックス)」。「タッチ」の続編であるか、達也やヒロインの浅倉南らが登場するかも含めて、ファンの注目を集めそうだ。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
4月12日発売のゲッサン5月号には連載予告が掲載され、「タッチ」主人公の上杉和也・達也兄弟の母校「明青学園」の前で、兄弟らしき子供2人がキャッチボールをしているイラストが描かれ、「待望の大型青春ストーリー」と銘打たれ、さらに「舞台は明青学園−−上杉兄弟の伝説から26年、今、再び、運命の兄弟が明青学園の扉を開く。そして物語は始まる−−」と書かれている。
「タッチ」は81~86年に週刊少年サンデーで連載され、ラブコメブームを巻き起こしたマンガ史上に残る傑作の一つ。野球の才能はあるが、本気にならず受け流すため「ダメ兄貴」といわれる上杉達也、まじめで注目を一身に集める双子の弟の和也、隣に住む幼なじみの浅倉南の3人を軸に話が進む。そして甲子園の地方大会決勝を前に和也が事故死し、達也は弟の遺志を受け継いで本気で野球に取り組み、甲子園を目指すストーリー。テレビアニメだけでなく、劇場版アニメ、実写ドラマにもなり、歌手の岩崎良美さんが歌った主題歌「タッチ」なども人気を博した。
あだちさんは70年に「消えた爆音」(デラックス少年サンデー)でデビュー。80年に血のつながらない妹と同級生の2人の「みゆき」に振り回される優柔不断な高校生が主人公のマンガ「みゆき」(少年ビッグコミック)と、「タッチ」がブレークし、両作品は82年に第28回小学館漫画賞を受賞した。その後も、親友同士である剛腕投手と強打者のライバル対決を描いた「H2」、亡き幼なじみのために甲子園を目指す「クロスゲーム」などを世に送り出している。(毎日新聞デジタル)
藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ第44作「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」(寺本幸代監督)が、テレビ朝日系で2月21日午後6時半から放送される…
空知英秋さんの人気マンガ「銀魂」の新作劇場版アニメ「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」の新たなカットが公開された。潜入捜査として吉原桃源郷へ忍び込んだ真選組の女装姿を捉えたカットで…
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」が、4月6日からTOKYO MXほかで放送されることが分かった。追加キャストも発表され、アガット役の山村響さん、テ…
人気ワインマンガが原作のテレビアニメ「神の雫」で、声優で歌手の内田真礼さんがエンディングテーマ(ED)「カミノシズク」を担当することが分かった。内田さんは同作に声優としても出演し…
秋田書店のマンガサイト「チャンピオンクロス」で連載中の人気マンガが原作のテレビアニメ「僕の心のヤバイやつ」の劇場版アニメ「劇場版『僕の心のヤバイやつ』」を鑑賞した田中美久さんや伊…