呪術廻戦 死滅回游 前編
第58話「東京第1結界⑤」
3月19日(木)放送分
「らき☆すた」で人気となるなど、アニメを活用した町おこしで知られる埼玉県久喜市の鷲宮地区で9日、「萌フェスin鷲宮2013」が開かれた。これまで数々のユニークな町おこしを実施した鷲宮商工会が、12月1日に久喜市商工会となるため、「鷲宮」の名で開かれるのは今回が最後となる。オタクをテーマにしたユニークな運動会「萌輪(もえりん)ピック」では、コスプレ姿で競技に参加する人もいて、約300人の観客から声援が送られた。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
鷲宮地区は、2007年に放送されたアニメ「らき☆すた」をきっかけに多くのファンが訪れるようになった。鷲宮商工会は「らき☆すた」関連のグッズ開発、住民票の発行、キャラクターを描いた萌え御輿(みこし)の制作、オタク趣味を条件にした婚活企画などを次々と実施したところ、リピーターが定着。地元の鷲宮神社の三が日の参拝者数は、アニメ放送前の5倍になり、「アニメを使った町おこしの成功例」として知られるようになった。
同日開かれた「萌フェス」は午前10時から開始。「萌え」にちなんだせりふを叫び、声の大きさを競うコンテスト「鷲宮の中心で萌えを叫ぶ」では、「たくさんの萌えをありがとう」とさけんだ盛岡市の男性が優勝した。「萌輪ピック」では、アニメのせりふが書かれたボードを掲げたまま走るハードル走など4種目が行われ、「らき☆すた」ファンや、地元の子供たちなど約60人が参加、2チームに分かれて対戦した。
最後の謝恩会では、「らき☆すた」原作者の美水(よしみず)かがみさんがサプライズゲストとして登場し、作品の誕生秘話や、自身のお気に入りのキャラクターなどを明かしていた。鷲宮商工会のユニークな企画について、美水さんは「いつもチャレンジャーだと思う」と答えて、観客を沸かせていた。(毎日新聞デジタル)
人気フィギュアスケートマンガが原作のテレビアニメ「メダリスト」の第2期の最終回となる第22話「開幕」が、テレビ朝日系の深夜アニメ枠「NUMAnimation(ヌマニメーション)」…
藤本タツキさんの人気マンガが原作のアニメ「チェンソーマン」の劇場版アニメ「チェンソーマン レゼ篇」の“ファイナル舞台あいさつ”が3月21日、TOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区…
「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載された板垣巴留さんのマンガが原作のアニメ「BEASTARS(ビースターズ)」の完結編「BEASTARS FINAL SEASON」のPa…
人気アニメ「プリキュア」シリーズの第23弾「名探偵プリキュア!」の第8話「プリティホリックでプリティスマイル!」が、ABCテレビ・テレビ朝日系で3月22日午前8時半に放送される。…
アニメ、ミュージック、コミック、タップが交差するクロスオーバー声優男性ユニットプロジェクト「Soul of Sole(ソウル・オブ・ソール)」が始動したことが明らかになった。公式…