女優の吉永小百合さんが22日、東京都内で行われた映画「母と暮せば」(山田洋次監督)の完成披露試写会舞台あいさつに登場した。吉永さんは、共演の人気グループ「嵐」の二宮和也さんの演技について「監督から難しい注文がでるときに、ひょっと受け止めて、次のテストではできちゃう。軽やかだしリズム感がいい。男性だけどフェアリーのようにその役を演じられている」と絶賛。それを受けて二宮さんは「即刻改名しようと思っています。“フェアリーかずなり”に」と照れつつおどけて笑いを誘っていた。
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また、吉永さんについて聞かれた二宮さんは「すごくお優しい方で。(話をすると)フェアリー(二宮さん)の情報が毎週更新されていくんですね。普通は今まで起きたことをなぞらえてお話することが多いんですが、どんどん(二宮さんの情報が)更新されていって。『嵐』の番組も毎週見てくださったりとか。さすがだなと思いましたね」と感嘆した様子で語った。舞台あいさつ前にはレッドカーペットイベントも開催。レッドカーペットに二宮さんらが姿を表すと、集まった約90人のファンからは大歓声があがった。会見には、吉永さん、二宮さん、黒木華さん、浅野忠信さん、加藤健一さん、本田望結さん、山田監督も出席した。
映画は、1948年の長崎が舞台。長崎で助産婦をして暮らす伸子(吉永さん)の前に、3年前に原爆で死んだはずの息子・浩二が現れ、ふたりの奇妙で喜びに満ちた時間が過ぎていく……という内容。12月12日から公開。
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