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2月19日(木)放送分
俳優の阿部寛さんが主演を務める連続ドラマ「下町ロケット」(TBS系)の第2部にあたる「ガウディ計画編」の初回となる第6話が22日放送され、平均視聴率は17.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。先週の第5話で記録した今期最高20.2%からは下げたものの、依然好調をキープしている。
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これまでの視聴率は、10月18日に放送された初回が16.1%、第2話が17.8%、第3話が18.6%、第4話が17.1%と推移。前半パート「ロケット編」の完結となった先週の第5話では、同じ日に同局で放送された「世界野球プレミア12『日本対ベネズエラ』」の影響で、通常より1時間35分遅れの午後10時35分からのスタートとなったが、初の大台となる20.2%を記録していた。
「下町ロケット」は、池井戸潤さんの直木賞受賞作が原作。主人公・佃航平(阿部さん)は自分が開発したエンジンを搭載したロケットの打ち上げに失敗し、責任を取るために退職を余儀なくされた。父親が残した工場「佃製作所」を継ぐことになるが、宇宙への夢をあきらめきれずにいる……というストーリー。同じ「日曜劇場」枠で池井戸さん原作のヒットドラマ「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」を送り出してきたスタッフが手掛けていることでも話題を集めている。
阿部さんが同局の連続ドラマに出演するのは、2010年4月期の日曜劇場「新参者」以来5年ぶりで、ことあるごとに佃に反発する高校生の娘・利菜役で女優の土屋太鳳さんも出演。ドラマの第2部にあたる「ガウディ計画編」は、池井戸さんの最新刊「下町ロケット2 ガウディ計画」が原作となっている。
第6話は、歓喜に沸いたロケット打ち上げ成功から3年、その実績によって大幅に業績を伸ばしてきた佃製作所に、精密機器メーカーの最大手・日本クラインから新規取引の依頼が舞い込む。それは、動作保証90日の小さなバタフライバルブの試作を開発するというもので、気乗りしないながらも佃(阿部さん)は依頼を引き受ける……という内容で、主人公の前に立ちはだかる“敵役”として小泉孝太郎さんや世良公則さんも登場した。毎週日曜午後9時放送。
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