フリーアナウンサーの高橋真麻さんが7日、東京都内で行われた映画「グランドフィナーレ」(パオロ・ソレンティーノ監督)のイベントに登場した。一部で報じられた一般男性の新恋人の存在について聞かれた高橋さんは「昨年末から付き合っている。(告白は)向こうから『お付き合いしてください』って(言われた)」と報告。男性は35歳といい、結婚については「ご縁とタイミングなので。彼のプレッシャーになっても嫌ですし、具体的な話も出ていません。何も考えていないというわけではないけど、ゆっくり」と語った。
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ひかれたところを聞かれた高橋さんは、「お昼にカレーを2杯食べて、おやつにラーメンを食べたいと言って付き合ってくれる優しいところ。一般の方なので、あまり具体的にはできないけど」と照れ笑い。家族を含めた交流もあるようで、父の英樹さんが受けた第一印象について「優しそうな人だね(と言われた)」と明かした。
また、男性との交際は、「わざわざ自分から報告することではないかなと思って。隠してはいない」といい、「普通にデートしていたんですが、全く報道が出なかったので、多分(週刊誌などに)撮られているんだろうけど、このご時世、不倫とか浮気とかじゃないと(載らない)。ストックに入っているんだろうねと(彼と言っていた)」と明かし、報道陣から男性は「“ゲス”ではないですよね?」と確認されると、「私の知る限り結婚していないと思います」と苦笑交じりに語った。
この日のイベントには、お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」の2人も登場した。美声をもつ2組だが、会見中、阿佐ヶ谷姉妹の2人は「春が来た。春が来た。真麻に来た」と替え歌で高橋さんを祝福。また、報道陣から「今の心境を歌で」と「シンデレラ・ハネムーン」の歌唱を振られた高橋さんは「ようやく私もシンデレラ・ハネムーン」と歌い、会場の笑いを誘っていた。
「グランドフィナーレ」は、「グレート・ビューティー/追憶のローマ」でアカデミー賞外国語映画賞に輝いたソレンティーノ監督の最新作。アルプスの高級ホテルを舞台に、引退した音楽家がキャリアの最後に大輪の花を咲かせるべく、人生を賭けて大舞台に挑むまでの愛と葛藤が描かれる。16日公開。
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