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食シリーズ最小「ごま芸人」
2月19日(木)放送分
来春放送開始予定の2017年前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)が、岡田惠和さんオリジナル脚本の「ひよっこ」に決定し、ヒロインには有村架純さんが起用されることが29日、明らかになった。集団就職で上京した“金の卵”が、自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記となっている。同日、東京・渋谷のNHK放送センターで開かれた会見に登場した有村さんは「3年前『あまちゃん』という作品で出させていただいたとき、このような会見の場に立たせてもらったけど、その時とは180度違う気持ちで今この場に立っています」と緊張した面持ちで、「朝ドラのヒロインというのは本当に皆様に元気を与えられる存在だと思っているんですが、今回、私が演じさせていただく役で、私が参加させていただく作品で皆さんにまた新しい風を吹かせていけたら」と語った。
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朝ドラとしては96作目となる。「ひよっこ」は大家族の農家に生まれ、おっとり、のんびりした少女に育った谷田部みね子が主人公。とくに大きな夢もなく、高校を卒業したら畑仕事を手伝って、いつかお嫁さんにと思っていたが、高校3年の冬、東京に出稼ぎに行った父が行方不明になってしまう。みね子は、父を捜すために集団就職で上京し、町工場で働きながら父を捜す。やがて“働く喜び”も知るが、ようやく仕事にも慣れたころ、会社が倒産。「行くあてのないみね子を拾ってくれたのは、かつて父も訪ねたことのある洋食屋だった。洋食屋の人々は、人使いは荒いが温かく、家族のような存在になっていた。数々の出会いと別れを生きる力に変えて、「ひよっこ」だったヒロインは、やがて大空へと羽ばたいていく……というストーリー。
01年前期の「ちゅらさん」、11年前期の「おひさま」に続き朝ドラの脚本は3回目となる岡田さんは、「3回目の朝ドラかかせていただいて、どんだけ好きなんだと。朝ドラを書く作業は好きで、じっくり描いていけるドラマは他にはない枠。朝ドラはすてきなドラマだなと。日本に朝ドラがあってよかったなと。今回は有村さんでやりたいといっていて、今回実って幸せです」
有村さんの起用理由について制作統括の菓子浩さんは「このモチーフのないヒロインを演じるのは透明感あって、力強い女優さんじゃないとと、岡田さんと話していが、ぴったりの女優さん」と語った。
有村さんは、1993年生まれ、兵庫県出身。2010年に女優デビュー。13年前期の連続テレビ小説「あまちゃん」でヒロインの母親の少女時代を演じて大ブレーク。ドラマ、映画、CMなど多方面にわたって活躍している。主な出演作品は、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)、映画「阪急電車~片道15分の奇跡~」「ストロボ・エッジ」「ビリギャル」「僕だけがいない街」「アイアムアヒーロー」「夏美のホタル」など。2016年には、第40回エランドール賞新人賞、第39回日本アカデミー賞優秀主演女優賞、新人俳優賞、第58回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞。
「ひよっこ」は17年4月3日~9月30日に放送。全156回予定。
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