名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)90」が12日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕した。14日まで。2020年に東京五輪を控えて大規模イベントの警備強化を図る警察の要請を受けて、昨冬のコミケ89に続いて手荷物検査を実施する。初日にはT.M.Revolutionの西川貴教さんが一般参加することも話題になりそうだ。
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コミケは、1975年に始まったマンガや小説・ゲーム・音楽などの同人誌の即売会で、現在は夏と冬の年2回開催されている。2015年夏は3日間で約55万人、同年冬も3日間で約52万人を集めた。
12日に気象庁が発表した東京都内の最高気温は32度でくもり空に助けられながら、同人誌や限定グッズを求める人たちが早朝から長い列を作った。コミケ初日となる同日は、「ガンダム」や「タイガー&バニー」などのアニメ、「テニスの王子様」や「銀魂」などマンガを扱う1万以上のサークルがそろう。
参加サークルは人気が上がるに従い、配置される場所から「角」「壁」「シャッター前」などと呼ばれ、列整理のしやすいシャッター前は有名なマンガ家やイラストレーターらが出展していることも多いのが特色。人気のサークルになると、開幕と当時に長蛇の列ができ、昼前には売り切れる。またマンガ誌の編集者が、新人をスカウトするために動き回っている。
企業ブースは、今回から開催日が従来の3日間から2日間に短縮され、場所もこれまでの4階の西3、4ホールから1階の西1、2ホールに変更された。2020年に開催予定の東京五輪を見越した改修工事で使えなくなる施設があるのが理由。今回はKADOKAWAや小学館などのエンタメ系企業に加え、手芸・雑貨チェーンの「ユザワヤ」やスポーツ新聞の「スポーツ報知」などが出展する。
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