しゃべくり007
SixTONES衝撃…嵐&SMAPを支えた伝説の振付師登場
1月19日(月)放送分
女優の斉藤由貴さんが10月に放送されるスペシャルドラマ「ハートロス ~虹にふれたい女たち~」(CBCテレビ・TBS系)で主演することが13日、明らかになった。脚本家で作家の内館牧子さんによるオリジナルストーリーで、斉藤さんは年下のミュージシャンにときめく主婦を演じ、娘役で川島海荷さんが出演することも明らかになった。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:野性味あふれる主演ジェラルド・バトラーのアクションに目がくぎ付け!
番組は、CBCテレビ(名古屋市中区)の開局60周年を記念したスペシャルドラマ。近年話題の「○○ロス症候群」をテーマにした。名古屋市を舞台に、結婚20周年を迎えた、みそ鍋店の女将(おかみ)の深谷桜子(斉藤さん)が、年下のミュージシャンとSNSで交流するようになり、恋心のような感情を抱いていく……というストーリー。桜子の夫役で宇梶剛士さんが出演し、ほかに七瀬公さん、堀内敬子さん、生田智子さん、長谷川朝晴さんらも出演する。
このほど、名古屋市内で会見が開かれ、斉藤さん、内館さん、川島さん、宇梶さんが出席。斉藤さんは「(桜子は)最終的に女として、親として、妻として……、いろんな気持ちを抱えて、一番大切なものに気づく」と役どころを説明。「大人としてこうであるべきという気持ちとは別に、ふと、なにかをロスしたような気持ちは誰もが持つもの。共感を得られると思う」と自信を見せた。
相撲好きで知られる内館さんは、○○ロス症候群をテーマにした理由を「私は北の富士が横綱になるずっと前からの追っかけ。彼が結婚したとき、本当にショックでした」と自身の“北の富士ロス”の経験を語り、「芸能人、スポーツ選手らと、恋愛ができるわけじゃないけれど、心の中にいると気持ちに“虹”がかかるんです。およそ手の届かない人を本気で好きだっていう話を書きたかった」と明かした。
また、物語について「家庭はうまくいっていて文句はないけれど、妻の心の中に、“虹”はない。夫だけが知らずに脳天気。そういうことってあるんです。(ミュージシャンとの出会いから桜子を)どんどん深みにはめていきました」とニヤリ。「幸せで平穏に暮らしている妻たちは、どこかで人生をリセットしたいんだと思う。リセットなんて、もっと年をとってからもできるんだけど、『今しないとできないぞ』って思ってしまうのが、45~50歳ぐらいなのかな」と語った。
撮影は高層ビルが並ぶ名古屋駅前や、名古屋駅からほど近く、名古屋でもっとも古い商店街「円頓寺(えんどうじ)商店街」、江戸時代の面影を残す四間道(しけみち)などで実施。演出も手がけるCBCテレビの堀場正仁プロデューサーは「この60年の名古屋の歩みや変化が出せるのではと考えた。60年ほど前と比べても、女性は生活や人生の楽しみ方が大きく変化しています。そういった変化の様子を描きつつも、やはり家族の大切さやいいところが伝われば」と語っていた。
放送はTBS系で10月2日午後2時から。テレビ山梨は午後3時から。
日本、ニューヨーク・ブロードウェイ、韓国のミュージカルスターたちが一堂に会するミュージカルコンサート「The World of Musical Stars」が、4月25、26両日…
俳優の松山ケンイチさんが主演を務めるNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)。発達障害を抱えた裁判官が、⾃らの特性と格闘しながら難解な事件に挑む法廷…
70歳のバイオリニスト、天満敦子さんが、1月21日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
竹内涼真さん主演のテレビ朝日系ドラマ「再会~Silent Truth~」(火曜午後9時)の第1話の見逃し配信回数が約313万再生を突破し、同局のゴールデン帯ドラマの歴代最高記録と…