呪術廻戦 死滅回游 前編
呪術廻戦「死滅回游 前編」閑話
2月19日(木)放送分
アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル「ガンプラ」の作り手世界一を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ(W杯)2016」(バンダイ主催)で、二次審査を通過した日本代表候補作品が19日、秋葉原UDX(東京都千代田区)でお披露目された。15歳以上のオープンコースでは、お笑いコンビ「パンクブーブー」の佐藤哲夫さんが「リサイクルズゴック~エコだよ!それは!~」で3年連続で日本代表候補に選ばれた。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
“ガンプラ好き”で知られる佐藤さんは、プラモデル好きの芸人らによる「吉本プラモデル部」の部長として活動しており、今年は、のぞき穴が付いた大きな箱の中で、ズゴックが海中で朽ちたザクを回収し、最新のモビルスーツの部品として再利用するという設定の作品を出展。プリンの空き容器などのゴミをパーツとして再利用して制作したという。吉本プラモデル部からは、お笑いコンビ「ものいい」の横山きよしさんの「ザクアート~ザクバルーン~」、ソドムさんの「真!流星胡蝶けぇぇぇぇぇん!!」も二次審査を通過した。
ガンプラW杯は、ガンプラの工作や塗装技術、アイデアなどを競う国際大会。11年から始まり、6回目となる今年は日本、中国、韓国、台湾、香港、タイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、インドネシア、オーストラリア、北米、イタリアの13の国と地域で開催。15歳以上が対象のオープンコース、14歳以下が対象のジュニアコースがあり、日本代表は、一般投票や特別審査員による審査により、23日に日本代表が決定する。それぞれの予選を勝ち抜いた各国代表が、12月に開催予定の世界一決定戦に進出し、チャンピオンの称号を懸けて激突する。
日本代表候補作はオープンコースが25作品、ジュニアコースが5作品で、19日から秋葉原UDXで開催中のイベント「ガンプラEXPOワールドツアージャパン2016 WINTER」で展示中。ジュニアコースは、中学1年の畑めいさんが「ザク島」で11年のコンテスト開始から6年連続で日本代表候補に選ばれた。イベントは23日まで。
「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気アニメのオープニング映像を手がけてきた山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」の新プロジェクトとして、オン…
アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」の新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」の第1話「トレンドは#第二小隊」の上映会が2月14日、武蔵野公会堂(東京都武蔵野…
小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた日向夏さんのライトノベルが原作のアニメ「薬屋のひとりごと」の企画「猫猫、壬氏と巡る四季」の2月のビジュアルが公開された。2月のテーマは…
しげの秀一さんの人気マンガ「頭文字D」の後継作が原作のテレビアニメ「MFゴースト」の第32話「火花バチバチ」が、2月22日からTOKYO MXほかで順次放送される。
新たな特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)が放送開始した。“ギャバン”の名を持つ3人のヒーロ…