シリーズ累計800万本を超えるセガの人気シリーズ最新作「龍が如く6 命の詩。」(セガゲームス、PS4)が発売された。「伝説の極道」桐生一馬となり、東京の歓楽街・神室町や、広島・尾道の仁涯町が舞台となる。ビートたけしさんをはじめ、藤原竜也さん、小栗旬さん、真木よう子さんら豪華な俳優陣が演じるキャラクターが物語を彩る。
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「龍が如く6」は、過去を清算するために桐生が刑期を終えたところから始まる。ところが桐生は、家族同様の少女・澤村遥が失踪(しっそう)し、一人息子のハルトを残して、事故で重体となっていたことを知る。謎を追って尾道に向かうが、東日本最大の極道組織「東城会元四代目会長」である桐生が、名門の極道組織「陽銘連合会」が支配する尾道の地に降り立つのは、裏社会最大のタブーだった……というストーリーだ。
実在俳優の声はもちろん、顔をCGスキャンして制作されたキャラクターは、映画やドラマさながらだ。「龍が如く」シリーズ初出演となるビートたけしさんは、「陽銘連合会」の末端につらなる極道で、人望もある広瀬徹役として登場する。多くの映画で存在感のある演技を見せてきたたけしさんが、ゲームでどのように描かれるか注目だ。
ゲームは街を探索する「アドベンチャーパート」と「バトルパート」を繰り返しながら進行する。新たに攻撃に特化した「アルティメットヒートモード」が加わり、アクション映画さながらの喧嘩(けんか)バトルが楽しめる。またスナック遊びや素潜り漁、ハルトの機嫌を取る「ハルトあやし」などの多彩なミニゲームも健在だ。
龍が如く6 命の詩。(PS4) CEROレーティングD(17歳以上対象) セガゲームス 8190円(税抜き) 12月8日発売
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