ちいかわ
第339話 スランプ/気持ち
5月1日(金)放送分
人気アニメ「攻殻機動隊」をスカーレット・ヨハンソンさん主演で実写化したハリウッド映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」(ルパート・サンダース監督、4月7日公開)の日本語吹き替えの声優として田中敦子さん、山寺宏一さん、大塚明夫さんが出演することが10日、分かった。田中さんらは、1995年公開の劇場版アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(押井守監督)などにも出演してきた声優で、ハリウッド実写版で2011年公開の「攻殻機動隊 SOLID STATE SOCIETY 3D」(神山健治監督)以来、約6年ぶりに集結する。田中さんが少佐(アニメ版の草薙素子)、大塚さんがバトー、山寺さんがトグサを演じる。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
田中さんは「目を閉じて大塚さんや山寺さんの声だけを追いかけるとアニメのシーンが浮かんでくるようで、とても不思議な体験でした。1995年の「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」、あの時からずっと草薙素子がそばにいてくれました。でも相棒と言うのはおこがましいし、彼女は一番近いようで遠い存在でもあります。公安9課のメンバー(キャスト)は私の人生の宝物だと感じています。私たちがゴーストを吹き込んだ日本語版『ゴースト・イン・ザ・シェル』、ぜひ劇場でお楽しみください!!」とコメントを寄せている。
大塚さんは「久しぶりにメンバーと集まって、こんなに楽しいことはない、もっとやりたいと思いました。アニメがそのまま実写になったようなシーンもずいぶんあって、製作の方々の、原作やアニメ版に対してのリスペクトが伝わってきて、うれしかったです。『攻殻機動隊』は、愛してやまない作品、宝物ですね」と思いを明かしている。
また、劇場版アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」などを手がけた押井監督は「この役を演じるのは久しぶりだと思います。ぜひ自分の感じたままで演じてほしいです。皆さんプロですから、不安はありませんし、楽しみとしか言いようがないですね。実写版の吹き替えがどうなるのか、お手並み拝見です」と話している。
「攻殻機動隊」は、近未来の電脳化社会を舞台に架空の公安組織の活躍を描いた士郎正宗さんのマンガが原作。ハリウッド映画版は、ヨハンソンさん演じる世界最強の捜査官・少佐、ビートたけしさんが少佐の上司・荒巻を演じることも話題になっている。
スーパー戦隊シリーズ「恐竜戦隊ジュウレンジャー」の「超合金魂」(バンダイスピリッツ)シリーズの玩具「超合金魂 獣帝大獣神 GX-72 大獣神 & GX-78 ドラゴンシーザー」が…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された堀越耕平さんのマンガ「僕のヒーローアカデミア」のコミックス最終42巻に収録された第431話「More」が原作のアニメ「No.170+1『…
マンガ「うる星やつら」「らんま1/2」「犬夜叉」などで知られる高橋留美子さんの最新作が原作のテレビアニメ「MAO」の第5話「要石」が、NHK総合で5月2日午後11時45分から放送…
人気アニメ「プリキュア」シリーズの第23弾「名探偵プリキュア!」の第14話「ポチタン、はじめてのおでかけ!」が、ABCテレビ・テレビ朝日系で5月3日午前8時半に放送される。
「月刊!スピリッツ」(小学館)で連載中の辻次夕日郎さんのマンガが原作のテレビアニメ「スノウボールアース」の宣伝大使を務めるアイドルグループ「日向坂46」の正源司陽子さんが、同作を…