ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#25「スパイス・ガール」
1月21日(水)放送分
人気アニメ「攻殻機動隊」をスカーレット・ヨハンソンさん主演で実写化したハリウッド映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」(ルパート・サンダース監督、4月7日公開)の日本語吹き替えの声優として田中敦子さん、山寺宏一さん、大塚明夫さんが出演することが10日、分かった。田中さんらは、1995年公開の劇場版アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(押井守監督)などにも出演してきた声優で、ハリウッド実写版で2011年公開の「攻殻機動隊 SOLID STATE SOCIETY 3D」(神山健治監督)以来、約6年ぶりに集結する。田中さんが少佐(アニメ版の草薙素子)、大塚さんがバトー、山寺さんがトグサを演じる。
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田中さんは「目を閉じて大塚さんや山寺さんの声だけを追いかけるとアニメのシーンが浮かんでくるようで、とても不思議な体験でした。1995年の「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」、あの時からずっと草薙素子がそばにいてくれました。でも相棒と言うのはおこがましいし、彼女は一番近いようで遠い存在でもあります。公安9課のメンバー(キャスト)は私の人生の宝物だと感じています。私たちがゴーストを吹き込んだ日本語版『ゴースト・イン・ザ・シェル』、ぜひ劇場でお楽しみください!!」とコメントを寄せている。
大塚さんは「久しぶりにメンバーと集まって、こんなに楽しいことはない、もっとやりたいと思いました。アニメがそのまま実写になったようなシーンもずいぶんあって、製作の方々の、原作やアニメ版に対してのリスペクトが伝わってきて、うれしかったです。『攻殻機動隊』は、愛してやまない作品、宝物ですね」と思いを明かしている。
また、劇場版アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」などを手がけた押井監督は「この役を演じるのは久しぶりだと思います。ぜひ自分の感じたままで演じてほしいです。皆さんプロですから、不安はありませんし、楽しみとしか言いようがないですね。実写版の吹き替えがどうなるのか、お手並み拝見です」と話している。
「攻殻機動隊」は、近未来の電脳化社会を舞台に架空の公安組織の活躍を描いた士郎正宗さんのマンガが原作。ハリウッド映画版は、ヨハンソンさん演じる世界最強の捜査官・少佐、ビートたけしさんが少佐の上司・荒巻を演じることも話題になっている。
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