世界の果てまでイッテQ!
ガンバレ極寒フィンランドでオーロラ大自然スケート&Qtubeブラジル
3月15日(日)放送分
女優の観月ありささん(33)が18日、主演ドラマ「鬼龍院花子(きりゅういん・はなこ)の生涯」(テレビ朝日系)の記者会見に出席。人力車に乗り、黒紋付き姿で登場した観月さんは「(同作が)夏目雅子さんの代表作ということでプレッシャーを感じ、緊張しながら、やるならとことん自分らしさを出してやろうと思い、自分らしく演じた」と語り、「『なめたらいかんぜよ』のシーンは一番注目され、印象に残るシーン。夏目さんとは違った感じで自分なりの啖呵(たんか)になっていると思う」と話した。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「鬼龍院花子の生涯」は、直木賞作家・宮尾登美子さんの小説が原作。大正と昭和の時代に四国の侠客(きょうかく)鬼龍院政五郎をめぐる男女の人生を、養女の松恵の視点から描いた。82年に夏目さん主演で映画化され、「なめたらいかんぜよ」という名せりふが流行語になり、84年にテレビドラマ化もされた。今回のドラマは、観月さん演じる松恵をはじめ、多岐川裕美さん演じる政五郎の妻、芳本美代子さんが演じる政五郎の愛人と、その娘の花子ら女たちの壮絶な生き様を描くという。
政五郎役で高橋英樹さん(66)は「実は私、38年前に(任侠映画から)足を洗いましてね」と切り出し、「足を洗ってからは、正義の味方や良き家庭のパパ、そのイメージをずっと作り続けてきたんですが、この作品でいっぺんにイメージが壊れるんじゃないかと思うぐらい、自分の奥さんを殴ったり、娘を殴ったりする激しいシーンがありました」と明かした。また「あの時代に生きている男、それも土佐のあの地域で生きている男のすごさ、そうせざるを得なかった男の悲しさみたいなものが描かれている」と作品を語っていた。
会見には松恵の初恋の相手・田辺恭介役の岡田浩暉さん(44)、政五郎の愛人の娘の花子役の宮本真希さん(32)も出席した。ドラマは6月6日午後9時放送。(毎日新聞デジタル)
“華麗なる一家”の暮らしぶりを紹介するテレビ朝日系のバラエティー番組「プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見」(火曜午後7時、一部地域を除く)。3月17日は、2時間スペシャル…
NHKの人気コント番組の新作「LIFE!春」(総合)が、3月17日午後10時から放送される。俳優の岸井ゆきのさんが、3年半ぶり、2回目となる番組出演を果たす。2本のコントに参加し…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第24週「カイダン、カク、シマス。」を放送。3月18日の第118回では……。ドラマ…
安倍夜郎さんのマンガを、俳優の小林薫さん主演で実写化して人気を博したドラマ「深夜食堂」が復活することが明らかになった。初のドラマ化から17年、7年ぶりの新シリーズで、マスター役の…
イリュージョニストのプリンセス天功さんが3月13日、ABEMAのバラエティー番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(第1~3金曜午後9時半)に出演。“初代引田天功”との出会い…
2026年03月17日 15:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。