26日発表されたオリコンブルーレイ(BD)ランキング(31日付)によると、人気子役の加藤清史郎君が吹き替えを担当した米映画「かいじゅうたちのいるところ」の「ブルーレイ&DVDセット」(ワーナー・ホーム・ビデオ)が1万枚を売り上げ、ランキング初登場で「アバター ブルーレイ&DVDセット」(4000枚)を抑え、総合首位となった。
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「かいじゅうたちのいるところ」は、63年に出版され、世界で2000万部以上、日本で100万部以上を売り上げているモーリス・センダックさんの絵本が原作。寂しがり屋で少しわがままな少年マックスが、母親とけんかをして家を飛び出し、不思議な森に迷い込む……という物語。日本語吹き替え版では、マックスを加藤君、怪獣のリーダー、ジェイムズ・ガンドルフィーニを高橋克実さん、マックスのお姉さん的存在となる怪獣KWを永作博美さんが声を担当した。
09年の大河ドラマ「天地人」をはじめ、ドラマやCMで活躍し、名子役として知られる加藤君だが、先日行われた本作品の発売イベントで、吹き替えの難しさを聞かれ、「吹き替えは(映像と)合わせるじゃないですか。ドラマは自分を動かしているので、そこの違いが難しい」とプロらしく演技論を語っていた。「かいじゅうたちのいるところ ブルーレイ&DVDセット」は19日発売、3980円。(毎日新聞デジタル)
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