アメトーーク!
意外と40歳いってる芸人
5月14日(木)放送分
テレビ朝日・ABC系列で放送の夏の高校野球を伝えるスポーツ情報番組「熱闘甲子園」がレギュラー放送開始から30周年を迎える。3日には東京・六本木のテレビ朝日で番組関連イベントが行われ、元巨人でPL学園のエースだった桑田真澄さんがスペシャルゲストとして出席した。
あなたにオススメ
【PR】スター・ウォーズ:日本中を熱狂させた社会現象を振り返る 7年ぶり最新作の魅力も
イベント会場では、実際の甲子園球場の土で作ったという原寸大の直径約5.5メートル、高さ25.4センチのマウンドを再現し、桑田さんが甲子園で優勝を飾った懐かしのPL学園のユニホーム姿で登場。同番組の長島三奈キャスターとナビゲーターの栗山英樹さんが見守る中、記念セレモニーの始球式に臨み、甲子園のマウンドについて「神聖な場所ですね。精神が研ぎ澄まされるというか、ここではごまかしがきかないんです。今の土の状態は水をまいたばかりの感じですが、土が乾いてくると落ちた汗がジュワーッと音をたてるような、それぐらい熱いイメージがありますね。ただ、傾斜はなだらかで投げやすいマウンドです」と振り返った。
高校1年から甲子園に5回連続出場してそのうち2度の優勝、投手としても通算20勝という輝かしい成績を残している桑田さんは、甲子園の知られざるエピソードも披露。1年で出場した83年の65回大会、池田高校の元巨人・水野雄仁投手からホームランを打った場面について「あの時は突然インハイを狙え、という声が天からおりてきたんです」と打ち明ける一幕もあった。
7日午後11時からの番組開始に際し、イベントに出席した長島キャスターと栗山さんも意気込み。長島キャスターは「熱く、温かく球児の表情を伝えたい」、同番組とともに育ってきたという栗山さんも「三奈ちゃんの言いにくいことをフォローしながら、今年も命がけで伝えていきたい」と語った。
なお、同番組放送30周年を記念した展示会「熱闘甲子園30th展」も開催される。テレビ朝日1階アトリウムで15日まで。会場内には桑田さんが始球式を行った原寸大のマウンドがある他、81年から30年間の大会の歩みが分かる選手の写真や新聞記事、06年に優勝した斎藤佑樹投手の寄せ書きなど、甲子園で活躍した選手たちの貴重な品々が展示されている。(毎日新聞デジタル)
俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)。5月18日放送の第6話のあらすじと場面写真が公開された。
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第19回「過去からの刺客」が、5月17日に放送され、小関裕太さんが織田信忠役で初登場した。
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。5月24日放送の第20回の副題は「本物の平蜘蛛」で、あらすじと場面カットが公開された。
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)は、5月18日から最終週(第8週)に入る。
NHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」(総合)では、3頭の若いオスライオンが、群れの王者になるまでの道のりに密着した人気シリーズ「ライオン王者への道」の過去5回を、5月23日…