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3月12日(木)放送分
NHK大河ドラマ「龍馬伝」で坂本龍馬の妻・お龍を演じる女優の真木よう子さんが16日、ドラマのシーンを中心に収録した写真集「お龍 真木よう子写真集」(NHK出版、25日発売)の出版会見に登場。「恥ずかしいくらい素が写っています。自分でも初めて気づく面がたくさんあって、それは嫌ではなかったです」と話していた。
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真木さんが演じるお龍は、青蓮院宮家の侍医・楢崎将作の長女で、京都の寺田屋で幕吏に襲われて負傷した龍馬を助け、龍馬と共に薩摩へ向かった。そこで鹿児島県の塩浸温泉などを訪れたのが、日本初の新婚旅行だったといわれる。その後、長崎から下関へと移り住み、日本中を飛び回る龍馬を支えた。1867(慶応3)年に龍馬が暗殺されてからは、各地を渡り歩き、横須賀で1906(明治39)年に没した。
写真集は収録初日から約3カ月間の真木さんを撮影したもので、入浴中に龍馬に危機を知らせた寺田屋事件や、霧島への新婚旅行、大胆な入浴シーンも収録している。「龍馬伝」の人物デザインを監修した柘植伊佐夫さんがクリエーティブディレクションを担当した。A4変型判160ページ。2940円。
真木さんの着替えやシャワーシーンも撮影したといい、撮影を担当した白川青史さんは「シャワールームの撮影では我を忘れてドキドキしていました。見どころです」と話し、着替えの撮影について「どうしようかなと思いました。真木さんは受け入れてくれるので頼もしかったです」と絶賛した。真木さんは「真木よう子がお龍になるという過程をどう出そうかということで、自分の洋服から浴衣に着替えるまでの過程をどうぞ撮ってくださいと言いました」と明かした。
真木さんは「(白川さんが)“盗撮”のように、いつも隠れて撮ってくださって、気配があんまりありませんでした」と撮影を通しての感想を話し、一方、撮影も佳境に入っているドラマについては「5カ月間どっぷりお龍につかってきて、最終回に近い台本は泣きそうで読めないくらいです。家族とか愛する人へのお龍の内なる情熱の熱さに共感できました」と語った。
「お龍 真木よう子写真展」を東京・渋谷パルコパート1ほか全国7カ所で順次開催する。(毎日新聞デジタル)
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