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3月12日(木)放送分
3年ぶりの続編が14日スタートするドラマ「医龍 チーム・メディカル・ドラゴン3」(フジテレビ系)について、主役の坂口憲二さん(34)はこのほど開かれた制作発表で「(この3年間は続編を)やりたかった気持ちとそうでない気持ちが半々だった。(自分には)それまで代表作がなかったが、(主人公の)朝田を演じたことですごく自信がついて浮かれていたけど、この役を超えないとこの先ダメなんじゃないかと感じていた」と心境を語った。
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「医龍」は02年から「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で連載中のマンガが原作(作画・乃木坂太郎、原案・永井明、取材協力・吉村美恵)。世界レベルの腕を持つ外科医・朝田と彼を取り巻く医療チーム「チーム・メディカル・ドラゴン」のメンバーが直面する生と死のドラマをリアルな映像表現とスピード感あふれる描写で表現し、06年4~6月に放送した第1弾は平均視聴率14.8%、07年10~12月の第2弾は平均17.2%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を記録している。今回は臓器移植法の改正や再生医療研究の進歩といった現状の変化も踏まえ、「医療の国際化と外科医の存在意義」をテーマにした完全オリジナルストーリー。脚本は林宏司さん、演出は水田成英さんと、前2作と同じ顔ぶれが担当する。
制作発表は4日、東京都内で開かれ、坂口さんは「この3年、朝田の影があった。朝田以上のものに出会いたいという気持ちでやってきた。やってきたことを朝田を通して見せられるチャンス。(朝田は)自分を成長させてくれる役」と語り、「ほかの誰かにはやらせたくない」と言い切った。しかし「朝田にあこがれているけど、なかなか近づけない」と苦笑い。「2ではみんなを見守っているキャラクターだったけど、今回は1のようなダークヒーロー」と説明し、「(ドラマと)同じ病気で苦しんでいる人もいる。希望や夢を与えなきゃいけないし、(撮影中は)この患者を救わなきゃいけないという気持ちでやっている。ドラマを通して人と人とのつながりを感じてもらえるようにしなければと思っている」と抱負を語った。
また「2の放送を見たときに格好悪いな、オレって」と思ったという坂口さんは、上半身を露出するシーンなどのために「走ったりジムに通ったりしています。ケガしない程度に」と笑顔で「撮影ではオイルを塗っててかてかにしてもらいました。大人の色気を見せられれば」とコメント。共演者について「みんな出世した。みなさん主役でドラマをやっているので、萎縮(いしゅく)しちゃうかなと思っていたけど、このドラマは全員が主役で、センターがたまたま自分。よき仲間でよきライバル」と顔をほころばせた。
会見には加藤晶役の稲森いずみさん(38)、伊集院登役の小池徹平さん(24)、野口賢雄役の岸辺一徳さん(63)のほか、池田鉄洋さん(39)、佐々木蔵之介さん(42)というおなじみのメンバーと共に、今シリーズから新たに登場する朝田の最大かつ最強のライバル・黒木慶次郎役の遠藤憲一さん(49)、優秀だが先輩にことごとく盾突く新人研修医、真柄冬実役の谷村美月さん(20)も出席した。初回放送は14日午後9時から、2時間8分のスペシャル版。21日以降は毎週木曜午後10時放送予定。(毎日新聞デジタル)
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