お笑い芸人のなだぎ武さんが15日、タレントの加藤夏希さんとともに映画「キック・アス」(マシュー・ヴォーン監督)のイベントに登場。なだぎさんは、クリスマスや年末年始の過ごし方について、「独り身になったので、寒さが身にしみます。テレビ見てると思います。寂しいですよね。40歳にして失恋を経験して、地獄だと思いました。来年は肉食目指します」とお笑い芸人の友近さんとの破局を振り返り、しみじみ語った。
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「キック・アス」は、米人気コミックをブラッド・ピットさんのプロデュースで映画化。コミックオタクの平凡な高校生デイブ(アーロン・ジョンソンさん)が、インターネットで購入した自前のスーツとマスクで、DIYヒーローとして、捨て身で犯罪者に挑み、「キック・アス」の名で有名になる。その後、高度な訓練を受けた美少女「ヒット・ガール」(クロエ・グレース・モレッツさん)とその父「ビッグ・ダディ」(ニコラス・ケイジさん)とともに、犯罪組織に立ち向かう……というストーリー。
イベントで加藤さんはヒロインの「ヒット・ガール」、なだぎさんは全身緑の「キック・アス」のコスプレ姿を披露した。なだぎさんは「全身タイツははきなれてるので、コントやってる感じ。相当気に入ってます。夏希ちゃんは僕より1時間前に着ていました」とコスプレ好きを明かしていた。強い女性について聞かれたなだぎさんは「前に付き合っていた彼女が、ものすごく強い方だったので、強い女性には慣れました。僕が一歩引いて、受け止める感じでした」と告白。女性を守りたいかという問いには「守りきれなかったんで別れました。相手が強すぎました。とてつもないレベルで、経験値が足りませんでした」と反省しきりだった。18日から全国で公開。(毎日新聞デジタル)
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