アイドルグループ「AKB48」の姉妹ユニットで12年3月31日で全員卒業することが決まっている「SDN48」が28日、東京・お台場のライブハウスで行われた新シングル「口説きながら麻布十番 duet with みの もんた」の発売記念イベントに登場。デュエット相手を務めたフリーアナウンサーのみのもんたさんもシークレットゲストとして登場し、ノリノリでデュエットを初披露した。みのさんは大盛り上がりの会場を見渡して「初めて間近で見たけれど非常に清潔感にあふれている。まぶしいしさわやかだよ。みんな、歌ってくれよ。君たちに歌ってほしいんだよ!」とファンに呼びかけた。
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みのさんはSDN48とのデュエットについて「まさか俺が歌うなんて。車で奥さんと子どもと(テープを)聴き終わったとき、うちの奥さんが『最高じゃないの!』って言ったから決まった。あそこで『よしなさい』って言ったら、やめてました」と引き受けた経緯を明かし、「相手がSDN48だと聞いた時はうれしかったですよ。やっぱり大人の魅力ですよ」と話して、メンバーを喜ばせた。歌詞については「赤坂、六本木は遅れてるの。最先端は麻布十番なの!」と言い切って会場を盛り上げた。去り際には「僕の出番これでおしまい? 今日のライブの模様、『朝ズバ(TBSの「みのもんたの朝ズバッ!」)で放送しますよ」と話し、最後までリップサービスを欠かさなかった。
同グループ4枚目となるシングルは、年末年始に向けたデュエットソングの決定版を狙っており、タイトルの通り、麻布十番周辺をさまよいながら、男と女が「どこへ行く?」「どうするの?」などとかけ合う歌詞になっている。歌うのは、穐田和恵さん、浦野一美さん、大堀恵さん、小原春香さん、佐藤由加理さん、芹那さん、野呂佳代さん、KONANさんの8人。セクシーな黒のドレスに身を包んだ8人に囲まれ満面の笑みを見せるみのさんの姿がジャケットとなっている。
イベントにはメンバー39人全員が出演し、「カムジャタン慕情」など4枚目シングル収録曲や、3枚目シングルの「MIN・MIN・MIN」など全7曲を披露。ライブ終了後は握手会も行った。CDは、レコーディングとミュージックビデオのメーキング映像、メンバーによるコントが収録されたDVD付きで、ジャケットとカップリング曲の違う2種類を発売。各1600円。(毎日新聞デジタル)
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