歌手の果山サキさんが、22日に東京・有明のディファ有明で行われるキックボクシング大会「REBELS10」でのWPMF日本女子アトム級タイトルマッチで、人気キックボクサーの飯田なお選手の応援歌「Fly」をリング上で生披露することが明らかになった。同曲はデビュー前の果山さんが、飯田選手の姿に感銘を受けたことをきっかけに制作していたもので、以前からテレビから流れる曲を気に入っていたという飯田選手は、「まさか私のことを歌っていたと聞いたときは本当にびっくりしました。毎日トレーニング中に聴きながらタイトルマッチに向け励んでおります」と闘志を燃やしている。
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飯田選手は、元テコンドー全日本チャンピオンの経歴を引っさげて10年にキックボクシングでプロデビュー。キュートなルックスから女子高校生アイドルボクサーとしてテレビでも話題を集め、雑誌のグラビアやイメージDVDも制作されるなど人気の選手で、通算成績は6戦5勝(1KO)1敗で、今回のタイトルマッチで“女虎戦士”Little Tiger(リトルタイガー)選手の持つベルトをねらう。
元介護士という異色の経歴を持つ果山さんは、頑張っている若い女性をテーマに作詞しようとしていたデビュー前の時期に偶然テレビで飯田選手の活躍を知り、これからデビューする自分の心境を重ねて作詞。関係者によると、果山さんは、デビュー時にこのエピソードを一切明かすことはなかったが、今回飯田選手が初のタイトルマッチに挑戦することから、「伝説の一歩を踏み出す時に歌いたいという思いが非常に強かったようです」とコメント。
果山さんは「『あきらめちゃだめ 叶えらえるその夢を強く信じていれば 空高くu can fly』という歌詞は、まさに飯田選手のファイトによって生まれた言葉です。伝説の一歩を手助けできたら」と話している。(毎日新聞デジタル)
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