ワンピース
第1161話 危険な取引!冥界のロキとルフィ
5月10日(日)放送分
韓国人俳優のチャン・グンソクさんが21日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)で行われた主演映画「きみはペット」(キム・ビョンゴン監督)の初日舞台あいさつに、共演の韓国女優、キム・ハヌルさんとともに登場。約900人の悲鳴のような大歓声に投げキスで応えたグンソクさんは、舞台あいさつはあまり多く経験していないといい、「本物の俳優になったような気持ち、(自分が俳優だって)忘れちゃってたんです。緊張してブルブルしていた」と告白して会場を盛り上げた。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
“王子”と呼ばれるグンソクさんは、映画でペット役を演じた理由を「正直、お金がなかったんです。しようがなかったんです」とちゃめっ気たっぷりに応えた。本当にハヌルさんのペットになったら? と聞かれると「ハグしてあげたい。次あたり、チャンスがあったらいろいろなことをできるかな……」と話して、客席から悲鳴が上がったが、ハヌルさんは「私の気分がよければうれしい。気分が乗らなければイマイチかな」と、年上のご主人様の余裕を見せた。
「きみはペット」は、小川彌生さんがマンガ誌「Kiss」に連載したマンガが原作で、03年に小雪さんと「嵐」の松本潤さんが出演したTBS系のドラマも人気を博した。チ・ウニ(ハヌルさん)はファッション誌の編集者。帰国生の高学歴で、部下からは恐れられていたが、恋人に振られ、仕事では左遷される。ある日、弟が連れてきた友人のカン・イノ(グンソクさん)はダンサーで、住むところがなくて困っており、「ペットになって同居する」と言い出す。イノを受け入れ、2人の奇妙な同居生活が始まったが、イノはペット代わりにしては癒やし効果はなく、結構ずうずうしい……という展開。
舞台あいさつでは12年の抱負を直筆の書き初めで発表。グンソクさんは「ハハハハ……」と笑いながら「笑」の文字を見せ、「仕事するときにもずっと笑顔。笑いながらであれば、何でもできると思います」と話した。一方、ハヌルさんは「『気絶』と書きました。日本で観客が200万人くらい入ってくれて、私がびっくりして気絶するといいな」と映画のヒットを願っていた。映画は21日から全国で公開中。(毎日新聞デジタル)
青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第29弾「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」の興行収入が約114億円を記録したことが分かった。観客動員数…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のアニメ「呪術廻戦」と回転すしチェーン「くら寿司」がコラボしたキャンペーンが5月15日か…
マンガ「AKIRA」などで知られる大友克洋さんが、アニメ制作スタジオ「OVAL GEAR animation studio(オーバル・ギア アニメーションスタジオ)」を設立したこ…
「このマンガがすごい!2022」(宝島社)のオンナ編1位に選ばれたことも話題のたらちねジョンさんのマンガ「海が走るエンドロール」(秋田書店)がアニメ化され、劇場版アニメとして20…
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」の第6話「雨の日の灯」が5月11日からTOKYO MXほかで放送される。第6話では、アトリエに滞在するもう1人の魔…