第4回沖縄国際映画祭が24日、沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターなどで開幕した。コンベンションセンター前ビーチステージでは風速15mの強風が吹き荒れる中、「レッドカーペット~オープニングセレモニー」が開かれ、竹中直人さんやミッキー・カーチスさん、EXILEのAKIRAさん、福田沙紀さんら出品作の出演者らや、西川きよしさん、笑福亭仁鶴さんらベテランから、お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実さん、「ピース」「オリエンタルラジオ」ら若手まで吉本興業に所属する人気芸人ら347人が赤じゅうたんの上を歩きながら、集まった観衆の声援に手を振って応えたり、サインに応じるなどファンサービスを行った。
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4回目を迎えた今回は、スイスから輸送された縦14.76m、横26.56mの世界最大の移動式スクリーン「CineScreen400」がビーチステージに登場した。また、東日本大震災の被災地で活動するよしもと芸人の葛藤に迫るドキュメンタリー「お笑い芸人と東日本大震災~よしもとあおぞら花月~」などが上映されるほか、写真家の半田也寸志さんが撮影した被災地の写真を展示する「3・11東日本大震災」写真展も開かれる。
レッドカーペットに初参加した西川さんは「沖縄の人たちが温かく迎えてくださった」と喜んだ。実行委員長の吉本興業の大崎洋社長はオープニングセレモニーで「沖縄の伝統芸能を踏まえて、日本中の大衆文化、ポップカルチャーをアジアや世界中に沖縄から発信したい」と開会宣言した。
同映画祭は、映画を地域一体となって楽しみ、コンテンツ産業の振興と地域経済の発展に貢献するのが目的で開かれる。「Laugh&Peace」をコンセプトに、31日まで沖縄県宜野湾市、那覇市ほか県内各地でさまざまなイベントを開催。長編プログラム(Laugh部門、Peace部門各13作品、計26作品)やテレビ局と吉本興業の共同製作の作品、地域発信型映画・CM、特別上映作品、短編プログラムなど15の国と地域からの102作を上映する。また、今回初めてファッションショー「“ちゅらイイ”GIRLS UP!ステージ」も開催される。(毎日新聞デジタル)
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