お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さんが、米マーベルのヒーローたちが集結するアクション映画「アベンジャーズ」(ジョス・ウェドン監督)の日本語吹き替え版でヒーローの一人・ホークアイ(ジェレミー・レナーさん)の声優を担当することになり、10日、東京都内で開かれた映画のPRイベントに自身の等身大フィギュアとともに登場。宮迫さんは「これまで悪の親玉役の吹き替えが多かったけど、ヒーローなのでうれしい。息子と見に行く」と大喜び、等身大フィギュアを見て「うれしい。ただ、こんなに恥ずかしいもんですかね。等身大はAKBとかがやるものと思っていたので」と赤面していた。
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「アベンジャーズ」は、世界滅亡の危機を救うため、招集されたヒーローたちの最強チーム「アベンジャーズ」の活躍を描くエンターテインメント作品。アイアンマン(ロバート・ダウニーJr.さん)やキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンスさん)、ハルク(マーク・ラファロさん)、ブラックウィドウ(スカーレット・ヨハンソンさん)、ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソンさん)、ホークアイらが登場し、日本語吹き替え版は宮迫さんのほか、ブラックウィドウ役を米倉涼子さん、ニック・フューリー役を竹中直人さんが務める。8月14日に全国で公開予定。
ホークアイは国際秘密組織シールドのエージェントで、寡黙で冷静沈着な弓の名手。宮迫さんは、吹き替えを担当することが決定するまでホークアイというキャラクターやレナーさんの存在を知らなかったことを明かしたが「『弓の達人』と聞いて正直、最初は『うーん』となった。でも、映画を見たら、すごく格好よかった」と現在はすっかり気に入っている様子。「すごいテンションでやらせてもらいました。ヒーローがたくさん出てきて、ワクワク感でいっぱいになる」と映画をPRした。
イベントで公開された等身大フィギュアはホークアイをベースに宮迫さんの顔を取り付けたもの。アイアンマンやハルクなどの等身大フィギュアと合わせて16日までお台場シネマメディアージュ(東京都港区)で展示され、展示終了後、宮迫さんにプレゼントされるという。宮迫さんは、フィギュアの使い道を「どこに飾っていいのやら……。実家のたこ焼き屋に置こうかな」と話していた。(毎日新聞デジタル)
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