アメトーーク!
マンガ大好き芸人2026
4月30日(木)放送分
俳優の生田斗真さんが、10月クールに放送される連続ドラマ「遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~」(フジテレビ系)で、09年の「魔女裁判」(同局系)以来、約3年半ぶりに連続ドラマに主演することが分かった。高知県の四万十川を舞台に、男女7人の若者の姿をリアルに描く青春群像劇で、「北の国から」「白線流し」「Dr.コトー診療所」などに続く、同局系の新たな“地方モノ”となる。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
生田さんは、「フジテレビドラマの地方都市を題材とした群像劇は、大好きな名作がたくさんあります。そういった素晴らしい作品を、僕らの年代でも作れるんだという証しにしたい。『この仲間に入りたい。彼らに会いたい』と思えるような、明るくて、楽しくて、少しだけ切ない、直球ど真ん中の青春群像劇を目指します」と気合十分。共演には、ヒロインの真木よう子さんをはじめ、桐谷健太さん、香椎由宇さん、柄本佑さん、木村文乃さん、国仲涼子さんら同世代の個性的な俳優がそろった。
生田さんが演じる主人公・小平丈太郎は、東京の私立大学を卒業後に派遣社員となった今どきの若者。正社員採用となる目前で“派遣切り”に遭い、長年つき合った彼女にも別れを告げられ、実家に帰ってみたが、居場所もなく途方に暮れる。そんな中、たまたまネットで見つけた「地域おこし協力隊」募集のページを見つけた丈太郎が、まったく縁もゆかりもない高知県四万十市に飛び込むことから物語はスタート。
「ロスジェネ(Lost Generation=さまよえる世代)」と呼ばれる就職氷河期世代の若者たちの姿をリアルに描く今回のドラマについて、生田さんは「毎日の生活を精いっぱい生きていく中で、このままでいいのだろうかと不安になったり、急に焦り出したりするというのは、僕らの世代にとってとてもリアルな感情だと思う。そういった悩みや不安を抱えた人たちに、そっと優しく寄り添いながら、一緒に立ち上がって行こう! と、後押しができるようなドラマにしたいと思います」とコメントしている。
「遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~」は、10月から毎週火曜午後9時~同54分に放送予定。(毎日新聞デジタル)
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第25回(5月1日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第25回が5月1日に放送され、劇中に登場したリンゴに、視聴者…
俳優の黒木華さん主演の連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系。月曜午後10時)の第2話が4月27日に放送された。松下洸平さん演じる国会議員の日山流星が「うさんくさすぎる…
俳優の飯豊まりえさんが、5月2日放送のNHKの番組「土スタ」(総合、土曜午後1時50分)に出演する。番組では、同局の人気ドラマシリーズ「岸辺露伴は動かない」の最新作「泉京香は黙ら…
俳優の高橋一生さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)の第3話が4月28日に放送された。同話では、新興IT企業「NEOXIS」の…