井上真央さん主演の「綱引いちゃった!」が全国公開中だ。大分市の女子綱引きチームのキャプテン役を務めた井上さんは「綱引きを通して人情味も描かれる、温かみのある作品」と話した。
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大分市役所広報課の千晶(井上さん)は、市長から市のPRのために女子綱引きチームの結成を課せられる。しかし、メンバーは集まらない。千晶は廃止の憂き目に遭っている給食センター職員をメンバーにして、綱引きの全国大会に出場できれば、センターを廃止取り消すことを提案する。
撮影前に競技スポーツとしての綱引きを見て「腰を低くしてじりじりと引き合う迫力に圧倒された」という井上さん。チームで唯一の20代で、撮影中は「手の皮が固くなり、腰痛もあったけれど、だんだんうまくなってきて楽しかった」と話す。
全編大分でロケをした。「大分に行って、そこの言葉を使っていると役になっていった。もともと方言は大好きなんです」と話した。今作同様、最近は主演作が目立つが「やりがいとプレッシャーは気の持ち方次第。昔から、何事もよく考えたり、悩むタイプだけれども、悪いことではないですよね」と持ち前のまじめさを役作りのプラスにしている。
今作は、転機となったNHKの連続テレビ小説「おひさま」に出演直後の作品。「いつもこれが最後かも、という思いで作品に向き合わないといけない。女優は自分が大好きな仕事。もっと表現力を身に着けて、芝居がうまくなりたい。さらに、普通の生活をして、人としてちゃんと生きること。芝居だけできていればいい、にはなりたくないんです」と語った。(毎日新聞デジタル)
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