水曜日のダウンタウン
2025年予告ドッキリ ほか
2月11日(水)放送分
佐々木蔵之介さん主演の刑事ドラマ第6弾「ハンチョウ~警視庁安積班~」が14日、放送をスタートする。第5弾の約半年後を舞台に、組織の硬直化が進む捜査の現状を打開するため、警視庁で初の「分署」が設立されることになり、佐々木さん演じる警部補・安積剛志が東京スカイツリーのおひざ元に新設される「押上警察分署」に安積班もろとも異動となる。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
「ハンチョウ」は09年4月期に連続ドラマシリーズがスタート。10年は1月期と7月期、11年は4月期に放送された。12年の4月期の放送では、舞台を神南署から警視庁に移し、タイトルも「ハンチョウ~警視庁安積班~」と変わった。前作と同タイトルの新シリーズは、里見浩太朗さん演じる川口刑事部長がモデルケースに選んだのが、観光地として国内外から注目されている東京スカイツリーのおひざ元、押上地区だった。警察署と交番の間に立つ分署の署員として、警視庁特捜1係で抜群のチームワークを発揮した安積班が指名された……という設定。
安積班のメンバーは、前作と同じく班のナンバー2の尾崎誠警部を小澤征悦さん、若手の行動派刑事・小池竜也を福士誠治さん、結城沙緒里を比嘉愛未さんが演じるほか、押上の「水沢医院」を開業する「赤ひげ先生」こと医師・水沢圭次郎役で、橋爪功さんがレギュラー陣に新たに加わる。
第1話は、再び集結した安積班の面々。早速今まで培ったチームワークである事件の犯人を捕らえ、連行しようとすると、「警察はケガ人にも手錠を掛けるのか?」と、近隣の住民から「赤ひげ先生」と慕われ、押上で「水沢医院」を開業する医師・水沢(橋爪さん)が立ちはだかった。水沢と警察の間に何があったかは謎だが、凶悪犯を逮捕するためなら多少の犠牲はかまわないと、組織を盾に正義を振りかざす警察の態度が気に入らないと、安積班へも難くせをつけてくる……という展開。ドラマは14日スタートで、毎週月曜午後8時に放送。(毎日新聞デジタル)
NHKは2月12日、東京・渋谷の放送センターで「2026年度 国内・国際放送番組改定、主な番組キャスター」取材会を開催。新年度から「土曜ドラマ」枠が半年ぶりに復活することを発表し…
織田裕二さん主演の連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」のメーキングカットが公開された。ドラマは、2月15日から毎週日曜午後9時にWOWOWプライム・WOWOWオンデマンドで放送・配信。…
NHKは2月12日、東京・渋谷の放送センターで「2026年度 国内・国際放送番組改定、主な番組キャスター」取材会を開催。新年度から、入社6年目の大谷舞風アナウンサーがドキュメンタ…
俳優の柳葉敏郎さんが、2月14日午後3時半から放送のMBSのトークバラエティー番組「痛快!明石家電視台」にゲスト出演する。
ダンス&ボーカルグループ「TRF」のDJ KOOさんが、2月6日深夜に放送されたバラエティー番組「有田哲平とコスられない街」(TBS、金曜深夜0時58分)に出演。35年住み続ける…
2026年02月12日 18:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。