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3月12日(木)放送分
俳優の玉山鉄二さんがNHK大河ドラマ「八重の桜」で綾瀬はるかさん演じる八重の幼なじみで会津の若き知将・山川大蔵役で出演している。大河ドラマに出演するのは、上杉景虎を演じた「天地人」(09年放送)以来で、大河ドラマのイメージを「日本を象徴する作品。使命感を持ってやらないといけない。今回も大きなプレッシャーがあった」と話す玉山さんに「八重の桜」への思いを聞いた。(毎日新聞デジタル)
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ドラマは、福島県出身で戊辰(ぼしん)戦争の落日、会津の鶴ケ城に500人の女たちと立てこもり、銃を持って戦ったことから“幕末のジャンヌ・ダルク”と呼ばれ、後に同志社を創設した新島襄の妻となる新島八重(1845~1932)の生涯を描く。玉山さん演じる山川大蔵は国家老・山川家の長男で、15歳で父を失い家督を相続。敵味方から“知恵の山川”と呼ばれた知将で、会津戦争の敗戦後は斗南藩の大参事として旧会津藩士たちをまとめ、朝敵の汚名をそそぐべく奔走する。ドラマでは、八重に恋心を持っているが、うまく伝えられないという一面も描かれている。
「八重の桜」の舞台となるのは福島県。玉山さんにとって、東日本大震災の被災地である東北地方は11年公開の映画「星守る犬」の撮影で訪れた思い出の地ということもあり「(震災前に)映画の撮影でお世話になった旅館の方が震災で亡くなった。東北は日本の財産だと思っている。地元の方はドラマに期待している。自分のできる最大限のことをやっていきたい」と熱い気持ちを語った。また、劇中でたびたび登場する会津藩士が子どものころから教えられる“什(じゅう)の掟(おきて)”にも「子どもを持つ身(12年8月に第1子男児が誕生)としては、子どもに教えてあげたいし、父としてちゃんとしないといけないと感じる」と共感している。
「八重の桜」の撮影には、同局のドラマでは初となる高解像度の大型カメラを導入したことにより、明るく鮮明な映像が話題となっている。玉山さんは「カメラが特殊で映画のように撮影をしているため、スタッフや役者は肉体的に大変なところがある」と話すが、そんな撮影を盛り上げているのが座長である綾瀬さんだという。玉山さんは「はるかちゃんは子どもや動物のよう。そこにいるだけで、周りに笑顔が絶えないんですよ。彼女がいるだけで現場が“大丈夫だ”という空気になる。助けられています」と話す。さらに、八重の兄・覚馬を演じる西島秀俊さんについても「率先して『しっかりしろよ』といってくれる。チームワークを本当に大切にしています。アニキです」と絶賛する。
これまでの撮影で印象的な場面は「大蔵に上洛の命が下り、八重と離ればなれになる前にあいさつに行くシーンですね。昔話をしながら、八重に自分の思いを述べる。そこのせりふが本当にいいんです」と明かした。大蔵は八重に恋心を抱いているという設定だが、「八重のような強い女性を好きになることは?」と聞かれると、「僕はないです。お互い主張が強いと、ぶつかってしまいますね」と笑顔で話していた。
「八重の桜」はNHK総合テレビで毎週日曜午後8時に放送。(毎日新聞デジタル)
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