水曜日のダウンタウン
2025年予告ドッキリ ほか
2月11日(水)放送分
女優の剛力彩芽さんがNHK大河ドラマ「八重の桜」で、綾瀬はるかさんが演じる主人公・八重の幼なじみ・日向ユキを演じている。大河ドラマ初出演となり「着物でカツラというのは普段と違うけれど、やっと慣れてきました。所作や会津弁が難しいけれど、リラックスさせていただいています。憧れの大河ドラマは、いい現場でよかった。うれしい」と満面の笑みで語る剛力さんに、撮影や役どころについて聞いた。(毎日新聞デジタル)
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ドラマは、福島県出身で戊辰(ぼしん)戦争の落日、会津の鶴ケ城に約500人の女性たちと立てこもり、銃を持って戦ったことから“幕末のジャンヌ・ダルク”と呼ばれ、のちに同志社を創設した新島襄(オダギリジョーさん)の妻となる八重(綾瀬さん)の生涯を描いている。剛力さんが演じるユキは、八重の隣人で、六つ年下の幼なじみ。
剛力さんは収録の合間に行ったインタビューに自前の着物姿で登場。普段から着物を着ることもあるといい、「着物が大好き。着物で生活している人になりたいんです。大河ドラマに出演するからには、ちゃんと着付けができるようになりたい。昔の人は自分で着付けていたわけだし、伝統をちゃんと受け継いでいきたい」と語る。大河で披露している着物姿については「父が『可愛かったね』といってくれました」と周囲の好反応を喜んでいるようだ。
ユキは、八重を姉のように慕っていることもあり、撮影は綾瀬さんとの共演シーンが多い。剛力さんは、綾瀬さんについて、「優しいんです。休憩中もくっついていて、横にちょこっと座らさせていただいています」と話すように、役と同様に綾瀬さんを慕っているようだ。お気に入りのシーンは「八重さんがいなくなったら寂しいな~と、頭をこつんとするシーンが好き。ユキの人懐っこさが出て、見てくれた人も『可愛いね』といってくれたんですよ」と笑顔を見せる。
剛力さんは大河ドラマの出演をはじめ、CMやドラマに引っ張りだこだ。ハードなスケジュールをこなす秘訣(ひけつ)を聞くと、「1日3食、食べること。ちゃんと寝るのは難しいけど……。どこでも寝られるんですね。そういう当たり前のことをしています」と明かし、多忙な日々を「仕事自体が楽しくて、大好き。仕事をしているというより、好きなことをやらさせていただいている。幸せです」と楽しんでいるようだ。
ドラマは今後、会津戦争に突入し、ユキをはじめとした会津の人々は厳しい局面を迎える。剛力さんは、今後の見どころを「戦争で八重さんと離れてしまってから、ユキがどんどん強くなっているところを見てほしいですね。テレビでできることは少しの力かもしれませんが、見てくれた人が少しでも元気になっていただければ」と力強く語った。「八重の桜」はNHK総合テレビで毎週日曜午後8時に放送中。(毎日新聞デジタル)
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