人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが14日、東京都内で行われた主演映画「俺俺」(三木聡監督)の公開直前イベントに登場。1人で33役に挑戦し、ハードなスケジュールの撮影をこなした亀梨さんは、共演の加瀬亮さんから「楽屋にトースターを持って来て、餅を焼いていた」と“奇行”を暴露されると、「今思うと不思議だけど、“アクターズハイ”に入っていた」と振り返った。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「俺俺」は、第5回大江健三郎賞を受賞した星野智幸さんの小説が原作で、郊外の家電量販店で働く主人公・均(亀梨さん)が、なりゆきで「オレオレ詐欺」をしたことから、“俺”が増殖していき、やがて“俺”同士の削除が始まる……というストーリー。ミステリアスなヒロイン・サヤカを内田有紀さん、均のイヤミな上司・タジマを加瀬さんが演じ、テレビドラマ「時効警察」や映画「インスタント沼」の三木監督がメガホンを取った。
三木監督作品への出演を熱望していたという亀梨さんは、「ミリタリーマニアの俺」「全身タトゥーの俺」など増殖していく33人の“俺”をすべて「必然の笑いを突き詰めて作っていく作業は、刺激的な時間でした」と充実の表情で、三木監督も「ハードな状況でも淡々とプロフェッショナルに行動していた」と亀梨さんを大絶賛していた。また、「KAT-TUN」のメンバーもがサプライズゲストとして登場し、亀梨さんとともに約500人の観客の前で映画の主題歌「FACE to Face」を披露した。映画は25日から公開予定。(毎日新聞デジタル)
「第49回日本アカデミー賞」の正賞15部門の各優秀賞と新人俳優賞が1月19日に発表された。優秀作品賞に「国宝」「宝島」「爆弾」「ファーストキス 1ST KISS」「TOKYOタク…
「トイ・ストーリー」「リメンバー・ミー」などを生み出したディズニー&ピクサーの最新作「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督、3月13日公開)の日本版…
人気グループ「なにわ男子」の西畑大吾さんと、俳優の福本莉子さんが、2026年秋公開の映画「時給三〇〇円の死神」(酒井麻衣監督)で、映画初共演にしてダブル主演を務めることが明らかに…
俳優で、ティーン向けメディア「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)専属モデルの中島瑠菜さん。長編映画単独初主演となる青春ホラー「とれ!」が1月16日に公開された。昨年…
1995年公開の映画「ゴジラVSデストロイア」に登場したゴジラジュニアなどのフィギュアのセット「S.H.MonsterArts ゴジラジュニア&デストロイア エボリューションセ…