韓国のヒット映画「10人の泥棒たち」(6月22日公開)の日本語吹き替え版の上映が決定し、ベテラン声優の山寺宏一さんや小山力也さん、声優で歌手の平野綾さんら豪華声優陣が“10人の泥棒たち”を演じることが16日、明らかになった。強奪作戦の首謀者、マカオ・パク役を演じる山寺さんは、「ハリウッドの映画の吹き替えはたくさん出させていただいていますが、韓国映画の吹き替えは初めて」と明かし、「私が演じたパクは、あくまでクールに、表情一つ変えずにずっと淡々と仕事を遂行していくのですが、実は内に秘めたものがあるんです。その秘密がだんだん明らかになっていくのも見どころの一つ」とアピールしている。
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映画は、アジア最強の10人の泥棒たちが、世界に一つしかないダイヤモンドの強奪計画に臨む様子を描くエンターテインメント作。今回、発表された吹き替えキャストは、山寺さんのほか、「名探偵コナン」シリーズの毛利小五郎役などで知られる小山力也さん、「涼宮ハルヒの憂鬱」の涼宮ハルヒ役などを担当した平野さん、「Dr.スランプ アラレちゃん」の則巻アラレ役などの小山茉美さん、「鋼の錬金術師」シリーズのエドワード・エルリック役などの朴ロ美さん、「ONE PIECE」のロロノア・ゾロ役などの中井和哉さん、「ONE PIECE」のサンジ役などの平田広明さん、「フレッシュプリキュア!」キュア・パッション(東せつな)役などの小松由佳さん、そのほか石塚運昇さん、野島健児さんというそうそうたる顔ぶれの10人。
映画について、山寺さんは「クライム・サスペンスの中に、アクションやコメディーなど、さまざまな要素が入っているので、エンターテインメントとして本当にすごいなと感じました」とコメント。イェニコールを演じたチョン・ジヒョンさんが大好きだという山寺さんは、「『猟奇的な彼女』のころから、彼女を見ていた人は多いと思います。とにかく魅力がいっぱい詰まった、エンターテインメントの最高傑作だと思います」と話している。映画は、6月22日公開で、TOHOシネマズ渋谷(東京都渋谷区)ほか全国で2週間限定公開。全席指定のチケットは6月1日に発売。(毎日新聞デジタル)
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