名探偵コナン
#1193「キッドVS白馬 青の玉座(前編)」
3月14日(土)放送分
ゲーム制作に込めた開発者の思いを聞く「ゲーム質問状」。今回は「ナルト 疾風伝 ナルティメットストーム3」(PS3、Xbox360、バンダイナムコゲームス)です。制作プロデューサーのサイバーコネクトツー・西川裕貴さんに作品の魅力を聞きました。
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−−ゲームの内容について教えてください
「NARUTO−ナルト− 疾風伝」の「五影会談」から「第四次忍界大戦」までのストーリーをドラマチックに追体験できるアクションゲームです。
−−セールスポイントは?
(1)簡単操作で爽快(そうかい)なアクションとドラマチックな演出が楽しめる対戦アクション!
(2)巨大な敵と闘うことができる迫力のボスバトル!
(3)総勢80人のキャラクターで対戦可能!
−−企画のコンセプトは?
今作は「NARUTO−ナルト− 疾風伝」の「第四次忍界大戦」がストーリーのメインになるため、戦場の臨場感、緊張感や悲壮感、壮大な世界観をビジュアルやゲームシステムで表現したいと考えました。
−−ゲームの開発で苦労したこと、面白いエピソードを教えてください。
「ボスバトルの制作」と「対戦の調整」は本当に最後の最後まで苦労しました。
「ボスバトルの制作」では、どのようにすれば“新しくて楽しい”をプレーを通して感じていただけるか、そしてそれが“難しくなりすぎないようにする”にはどうすればいいか、について思考を重ね、何度もプレーしながら遊び心地の調整を行っていきました。
「対戦の調整」では、総勢80体に及ぶキャラクター達のバランスを取るために、ものすごい回数の対戦を繰り返しながら調整を行っていきました。本作は「3vs3」のチーム戦のため、リーダーの80体×80体のキャラクターの組み合わせだけでなく、サポートキャラクターの組み合わせも含めて「数万通り」の組み合わせをチェックしないといけなくなります。その苦労たるや……ご想像の通りです。
−−今後の展開、読者へ一言お願いします。
「NARUTO−ナルト−疾風伝」の魅力を最大限に再現しつつ、ゲームならではの新しさや面白さが上乗せできるように、開発チーム全員が精魂込めて、毎回集大成のつもりで制作を行っています。ぜひとも一度プレーしていただけましたら幸いです!!!
制作プロデューサー サイバーコネクトツー 西川裕貴
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