上田と女が吠える夜
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3月4日(水)放送分
女優の吉高由里子さんが25日、来春からスタートする14年前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「花子とアン」のヒロインに決定した。同日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で行われた会見で吉高さんは、初出演の朝ドラで「赤毛のアン」の翻訳家・村岡花子の半生を演じることについて、「一番不安なのは、私に“朝の顔”が似合うのだろうかということ」と苦笑交じりに明かした。
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会見では「汗びしょびしょ」と苦笑いを浮かべるなど、大役への抜てきに緊張感も見せたが、“吉高節”は健在。「赤毛のアン」については、「正直にいうとまだ読んでません。先ほど渡されましたが、結構分厚かった……。読んだらまた会見しましょうか?」と報道陣を笑わせ、今作のヒロインに共感することは?と質問されると、「おっと難しいの(質問)が来たぞ! なかなか意地悪だ……。というくらいまだ(役柄について分からない)」と苦笑い。「もうちょっとうまいことがいえるように、この場を借りて勉強していきたい。NHKさんよろしくお願いします」とユーモアを交えてコメントし会場を和ませていた。また、「“吉高したたか”といわれるくらい役に食らいついていきたい」と意気込んだ。
吉高さんは刑事役に初挑戦したドラマ「ガリレオ」(フジテレビ系)の撮影が終わったばかり。今作ではヒロインの10代から50代までを演じ分けることになるが、「自分の年齢と近くない年齢をやればやるほどワクワクしますね。この仕事ならではの楽しみです」と目を輝かせ、「長い期間、花子という役と立ち向かって闘って、苦しんだりもがいたりすることになるとは思っていますし、そういう姿勢でいきたい。キャスティングミスしたなと思われないように頑張ります」と前向きに語った。
ヒロインの花子は、山梨の貧しい家に生まれ、東京の女学校で英語を学び、故郷での教師生活をへて翻訳家の道へ進んだ。明治、大正、昭和と激動の時代を、逆境にくじけずにポジティブに生きたヒロインに吉高さんは「高いハードルがあったら、私はネガティブになるタイプ。でも始まってしまえばそれが生きがいに変わったりもする。前向きに頑張りたい」と話し、「(放送が始まる)来年の3月31日から少しばかりの間、吉高のことを愛していただけたら」とアピールした。(毎日新聞デジタル)
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