カプコンは15日、ニンテンドー3DS用ソフト「モンスターハンター4」の出荷数が国内で300万本を突破したと発表した。9月14日の発売から約1カ月での達成で、2014年3月期での計画目標である280万本を早くも超えた。広報IR室は「最新作に新しいアクション要素を入れたこと、ゲーム機の本体普及、他業種とのコラボレーションの効果が出ているのでは」と話している。
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300万本はダウンロード版を含めた本数で、シリーズ累計で2600万本になる。同作は発売から4日間で、パッケージ版のみで200万本を突破していた。11年に発売された3DS用「モンスターハンター3G」の210万本の出荷数も既に上回っており、今後は10年に発売したPSP向け「モンスターハンターポータブル3rd」で達成したシリーズ過去最高の470万本にどこまで迫れるか注目を集めそうだ。
「モンスターハンター」シリーズは、武器やアクションを駆使して多彩なモンスターの狩猟に挑むハンティングアクションゲーム。今作の「4」からモンスターの背中に飛び乗って攻撃できるアクションが追加され、人気を博している。(毎日新聞デジタル)
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