「AKB48グループ ドラフト会議」が10日、グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)で開催され、2巡目の指名で川本紗矢さん(15)をめぐり5チームが競合し、AKB48のチームBの島崎遥香さんが見事に交渉権を引き当てた。イベント後に会見したチームBのキャプテンの梅田彩佳さんは「川本ちゃんは今のチームBの曲を歌っても違和感のない王道のアイドル」と満足そうに話し、島崎さんの“強運”ぶりについても「ぱるる(島崎さん)は“持って”いるんだなと思いました」と感心していた。
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チームKの大島優子さんは、初開催の「AKB48ドラフト会議」について、「これをきっかけにもっとグループ全体が盛り上がって、応援したいというファンが増えたら」とグループの発展に期待を寄せた。また、グループ総監督の高橋みなみさんは「AKBグループは面白いくらい欲しい人材がかぶらない。譲り合ったわけでも談合したわけでもない。うまい具合に欲しい人たちを得ることができてよかった」と満足そうで、今後の交渉については「スタートを切るかどうかを彼女たちに決めてほしい」と語った。
「ドラフト会議」は、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48の全チーム(AKB48はチーム4を除く3チーム、SKE48は3チーム、NMB48は3チーム、HKT48は1チームの計10チーム)のキャプテン(SKE48はリーダー)が、イベントに同席したチームメンバーと協議の上、ドラフト候補者の中から自分たちのチームに必要な人材を指名し、新たなチームメンバーを決定するイベント。プロ野球のドラフト会議と同じ会場で約1500人のファンが見守る中、各チームのキャプテンや主要メンバーらが出席して行われた。
イベントの最後には指名された候補者と出席したAKB48グループメンバーによる「恋するフォーチュンクッキー」も披露されたほか、指名されなかった候補者も今後開催される同グループのオーディションで、最終審査から審査を受けられることも発表された。(毎日新聞デジタル)
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