月曜から夜ふかし
東京路線あるある調査!因縁のマツコvs田園都市線
3月2日(月)放送分
女優の井上真央さんが2015年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の主演の座を射止めた。井上さんは大河初出演だが、11年のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おひさま」で主演を務め、同年の「第62回NHK紅白歌合戦」の紅組司会を務めるなど実績は十分。今回の起用の決め手になったのは、やはり朝ドラでお茶の間を魅了した明るい笑顔にあったという。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
ドラマの制作統括を務める土屋勝裕さんは制作発表会見で、井上さんについて「『おひさま』では明るく、元気で、お茶の間に笑顔を届けてくれた。国民的女優で、人気、実力ともにふさわしい方」と起用理由を語った。
1987年生まれで26歳の井上さんは、子役時代にNHKドラマ「蔵」(1995年)に出演した経験があり、土屋さんは「子役のころから見ている。そのころにお会いしたこともある」とコメント。今回、幕末の女性を主人公としたドラマを制作しようと考え、リサーチする中で、文の存在に注目したといい「(主演候補として井上さんが)最初に名前が挙がった」という。
大役を担うことになった井上さんは「朝ドラを撮影している際、となりのスタジオで『江~姫たちの戦国~』(11年大河ドラマ)を撮っているのを見て、衣装替えなどで走り回っているのを見た。すごいプレッシャーがあるものだと思っていました。やるには体力勝負だと思う」と意気込んでいる。
井上さんが演じるのは、幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰の妹・文(ふみ)。長州藩の尊王攘夷派の中心人物・久坂玄瑞(くさか・げんずい)と結婚し、久坂が死去した後は、群馬県初の県令(現在の県知事)の楫取素彦(かとり・もとひこ)と再婚した。ドラマでは、動乱の幕末の長州で、困難を乗り越えて、まっすぐに生きた文の生涯を描く。脚本はドラマ「1リットルの涙」や映画「ダーリンは外国人」などの大島里美さんと連続テレビ小説「ぴあの」やドラマ「七つの会議」などの宮村優子さんが担当する。14年8月にクランクイン予定で、放送は15年1月から。(毎日新聞デジタル)
俳優の松本若菜さんが3月4日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開かれた主演ドラマ「対決」(NHK BS・BSプレミアム4K、日曜午後10時、全5話)の会見に登場した。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」を放送。3月5日の第109回では……。
俳優の安井順平さんが、、3月4日放送のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第108回にトキ(高石あかりさん)を診察する医師の黒田役で登場。第…
NHKの人気ドラマシリーズ「岸辺露伴は動かない」の最新作「泉京香は黙らない」が、5月4日午後9時半~同10時半に総合で放送される。人気マンガ家・岸辺露伴(高橋一生さん)の担当編集…
俳優の志田未来さん主演の連続ドラマ「未来のムスコ」(TBS系、火曜午後10時)の第7話が、3月3日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯4.3%、個…
2026年03月04日 14:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。