伝説のF1レーサーたちの闘いと男の絆を描く映画「ラッシュ/プライドと友情」(2月7日公開)の記者会見が28日、東京都内で行われ、主演のハリウッド俳優クリス・ヘムズワーズさんとダニエル・ブリュールさん、ロン・ハワード監督が出席。元プロ野球選手の清原和博さんもゲストで登場し、「僕は車もF1も大好き。21歳からフェラーリをずっと持ってますから、自分も画面の中に入り込んで見てましたね」とコメント。天才たちの戦いを描く物語にちなみ、「俺って天才だな」と思ったエピソードを求められると「二日酔いでホームラン打てたときです」と白い歯を見せた。
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「ラッシュ/プライドと友情」は、「アポロ13」(1995年)や「ダ・ヴィンチ・コード」(2006年)などを手がけたハワード監督の最新作。F1黄金時代の1976年を舞台に、元F1レーサーで93年に亡くなったジェームス・ハントさんと、ライバルだったニキ・ラウダさんをモデルとし、レーサーの命がけの闘いと友情を超えた絆を描いている。映画では、奔放な性格で誰からも愛される天才レーサーのハント役をヘムズワースさん、冷静な判断力を兼ね備えた秀才レーサーのラウダ役をブリュールさんがそれぞれ演じている。
清原さんは映画で共感した点について、「F1と野球ということより、人間のドラマ。ハント選手は派手な女性好きだし、ラウダ選手は僕のチームメイトで完璧主義者で高校時代から炭酸も飲まないような選手がいるんですけど、ダブりましたね」と笑みを浮かべ、自身が似ているのは「もちろん彼」とハント役のヘムズワースさんを指さし笑わせた。
一方、ヘムズワースさんは「初めての来日、相撲も見に行きましたし、とても楽しんでます」とにっこり。「この映画は本当に楽しんで作りました。ストーリーもキャラクターも恋に落ちるくらい大好き。僕らが楽しんだように皆さんにもこの作品を楽しんでいただければ」と呼びかけていた。会見では、清原さんからヘムズワースさんらに日本酒が贈られ、大ヒットを祈願し登壇者4人で鏡割りも行った。
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