ワンピース
第1158話 謎の国の探索!太陽神の秘密
4月19日(日)放送分
人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズの生みの親として知られる富野由悠季監督が手がけるシリーズ最新作「ガンダム Gのレコンギスタ」の先行上映版の舞台あいさつが24日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開かれ、富野監督や主人公のベルリ・ゼナム役の石井マークさんら声優陣が登壇した。「∀(ターンエー)ガンダム」以来、15年ぶりに自身が手がけるテレビシリーズとして注目を集めている新作について、“毒舌”で知られる富野監督は「ガンダムを使って脱ガンダムをする。大人向けになったアニメを子供に戻す企画。新しい世代にこういうアニメがあると知らしめたい」と説明した。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは? プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
さらに、富野監督は「10~17、18歳の子供たちがどういう見方をするのか? 次の10、20年に向かって作るという気概がある。問題なのはそのとき、自分がいないこと。90歳まで働かせるな!」「孫ができて、60歳のときに、このままでいいのか?と思った。ようやく形にできた。年寄り仕事はしていないつもり。ただ、本人が思っているだけかもしれない。そういうところがあれば教えていただきたい。それが次への活力になる」などと独特の表現でアニメへの思いを語った。
また、現在の制作状況について「スタッフの数が足りなくてパンクしつつある」と説明し、「頑張るぞ!」と意気込んでいた。
「ガンダム Gのレコンギスタ」は、「機動戦士ガンダム」の35周年記念作品の一つで、富野監督が同シリーズの長編作品を制作するのは、2005~06年に3部作として公開された劇場版アニメ「機動戦士Zガンダム」以来、8年ぶりで、テレビシリーズは「∀ガンダム」以来、15年ぶり。ファーストガンダムの宇宙世紀の次の世紀となる「リギルド・センチュリー」を舞台に、軌道エレベーターを守る組織のキャピタル・ガードのパイロット候補生ベルリ・ゼナムの冒険を描く。主人公の愛機「G−セルフ」は、未知のテクノロジーで作られたガンダムで、選ばれた者しか起動できないという設定。
テレビアニメは、10月からMBSの深夜アニメ枠「アニメイズム」で放送。先行版は第1~3話をまとめたもので、9月5日まで劇場公開される。舞台あいさつには、アイーダ・スルガン役の嶋村侑さん、ルイン・リー役の佐藤拓也さんも登壇した。
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベルが原作のテレビアニメ「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」の第2期の第3話「帰省と過去との決別」が4月17日…
武田綾乃さんの小説が原作のテレビアニメ「響け!ユーフォニアム」の第3期「響け!ユーフォニアム3」を再構築した劇場版「最終楽章 響け!ユーフォニアム」の後編が9月11日に公開される…
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」の第4、5話のストーリービジュアルが公開された。第4話「カルンでの出会い」以降、ココたちに最大級の試練が訪れること…
人気アニメ「おそ松さん」の放送10周年を記念して、6月6日に開催される特別イベントの詳細が発表された。「10th ANNIVERSARY OSOMATSUSAN SPECIAL …
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベルが原作のテレビアニメ「マジカル★エクスプローラー」に声優として、加隈亜衣さんが出演することが分かった。加隈さんはヒロインの…