呪術廻戦 死滅回游 前編
第55話「東京第1結界②」
2月26日(木)放送分
俳優の佐藤健さんが13日、東京都内で行われた主演映画「るろうに剣心 伝説の最期編」(大友啓史監督)の初日舞台あいさつに登場。佐藤さんは「役者人生の中で出会えるか出会えないんじゃないかの作品になった。スタッフ、キャストの努力の結晶を、本当の意味で“伝説”という形で残せたら」とタイトルにかけて紹介し、「この舞台あいさつで『るろう』に関する仕事は最後と思うと寂しいし、感慨深い」としみじみ語った。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
舞台あいさつには、武井咲さん、伊勢谷友介さん、青木崇高さん、神木隆之介さん、江口洋介さん、藤原竜也さん、大友監督も出席した。佐藤さん演じる主人公・緋村剣心の敵役・瀬田宗次郎役を演じた神木さんは「僕自身、(前編の)『京都大火編』からすべて出し切ったので悔いはないと思っております。皆さんにとって伝説の名作になったくれたらいいなと思う」とあいさつ。神木さんのあいさつを見守っていた佐藤さんだったが、司会者から「神木さんの成長を感じましたか?」と聞かれると、「僕はどの立場ですか? 保護者じゃないから……」と苦笑し、「むしろ大先輩です。(神木さんの方が)芸歴が長いんじゃないですか。あっ、江口さんの次に」と話すと、伊勢谷さんも「一番腹黒いのは自分(神木さん)だよね。(芸歴が)長いもんね。ごめんね。急に入ってきて」とジョークを飛ばしながら“参戦”し、そんな佐藤さんや伊勢谷さんに神木さんは「全然うれしいです!」と応え、会場は笑いと女性ファンの黄色い歓声に包まれた。
「るろうに剣心」は、和月伸宏さんのマンガが原作で、幕末に“人斬り抜刀斎”として恐れられた剣心(佐藤さん)が、明治維新後“不殺(ころさず)”を誓った流浪人(るろうに)として、さまざまな敵と戦う中で新たな時代の生き方を模索していく……というストーリー。「伝説の最期編」は「京都大火編」に続く新作の後編で、日本制圧を目指す新たな敵が待ち受ける京都を舞台に、壮大なスケールで描かれている。
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載された大久保篤さんのマンガが原作のテレビアニメ「炎炎ノ消防隊(えんえんのしょうぼうたい)」の第3期「炎炎ノ消防隊 参ノ章」の第2クールの第20…
「ヤングマガジン」(講談社)で連載中のずいのさん原作、系山冏さん作画のマンガ「税金で買った本」がテレビアニメ化、テレビドラマ化されることが分かった。
ボークスが、永野護さんの人気マンガ「ファイブスター物語」の立体造形を展示するイベント「ボークスF.S.S.シリーズ展ミニキャラバン in 名古屋SR」を4月4~19日、ボークス名…
春泥さんの“王道BLラブコメディー”マンガが原作のテレビアニメ「ガンバレ!中村くん!!」が、4月1日からTOKYO MXほかで放送されることが分かった。内気な男子高校生の中村男久…
ナガノさんの人気マンガ「ちいかわ」に登場する“話題のラーメン屋さん”をイメージした店舗「ちいかわラーメン 豚」の新たなグッズが、国内5店舗、オンラインストア「ちいかわマーケット」…
2026年02月28日 02:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。