女優の安達祐実さんが16日、グランドプリンスホテル高輪・貴賓館(東京都港区)で行われた映画「王妃の館」(橋本一監督、25日公開)の完成披露イベントに出席。主演の水谷豊さんらとともに真っ赤なミニ丈のドレス姿で馬車に乗って登場した安達さんはパリでの撮影を振り返り、「ベルサイユ宮殿での撮影は本当に感動的で、水谷さんも子役でやってらっしゃって、子役の先輩なんですけど、こういう先輩がいてくれるという幸せに涙が出たのを覚えています」と明かした。
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映画は浅田次郎さんの小説が原作。パリで300年の伝統があり「シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ(王妃の館)」と呼ばれるホテルを舞台に、倒産寸前の旅行会社が企画したツアーに参加した天才売れっ子作家の北白川右京(水谷さん)ら個性的な面々がドタバタに巻き込まれる……というコメディー作品で、安達さんはツアー参加者のクラブホステスを演じている。撮影は約20日間にわたってパリで行われ、ベルサイユ宮殿やルーブル美術館でもロケを実施したという。
イベントでは田中麗奈さん、吹石一恵さんも同じ馬車に乗ってドレス姿で登場。旅行会社の社長役の田中さんは「ボージュ広場という場所の撮影で、雨が降ってきたときに、『雨のシーンしちゃおうか』と水谷さんがおっしゃって、急きょ傘を買ってきていただいて、水谷さんと相合傘で歩いたのが大変すてきな思い出でした」とエピソードを明かし、「『パリの天気と女性の心は変わりやすい』というセリフも水谷さんが急きょ付け加えてくれて。良くない状況のときも発想の転換で最高の物に変えてしまう水谷さんの魅力に本当にもうやられちゃいましたね。すてきなシーンに参加できて光栄に思ってます」と笑顔で語っていた。
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