7日に発表された2、3日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニーの名作アニメーション作品を実写映画化した「シンデレラ」が前回に続いて首位を獲得した。土日2日間で約38万6000人を動員し、興行収入は約5億1000万円をあげた。6日までの累計動員数は230万人を突破し、累計興行収入は29億円となった。
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2位も、前回と同じく人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版アニメ最新作「名探偵コナン 業火の向日葵」がランクイン。累計動員数は282万人で、累計興行収入は35億円を突破した。3位は鳥山明さんの大ヒットマンガ「ドラゴンボール」の2年ぶり19作目となる劇場版アニメ「ドラゴンボールZ 復活の『F』」。同作は6日までの累計興行収入が31億円を突破しており、前作「ドラゴンボールZ 神と神」の最終興行収入の約29億円を超えた。
4位には、女優の有村架純さんを主演に起用し、累計90万部を突破した坪田信貴さんのベストセラー「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」を実写化した「映画 ビリギャル」が初登場で入った。全国285スクリーンで公開され、約22万5000人を動員し、興行収入は約2億9000万円だった。
このほか初登場作品では、9位にウィル・スミスさんが天才詐欺師を演じている「フォーカス」がランクイン。全国234スクリーンで公開され、約5万9000人を動員。興行収入は約8000万円だった。また、10位には全国36スクリーンで公開された人気アニメの最新劇場版アニメ「コードギアス 亡国のアキト 第3章 輝くもの天より堕つ」が入った。
1位 シンデレラ
2位 名探偵コナン 業火の向日葵
3位 ドラゴンボールZ 復活の「F」
4位 映画 ビリギャル
5位 映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語~サボテン大襲撃~
6位 ワイルド・スピード SKY MISSION
7位 寄生獣 完結編
8位 龍三と七人の子分たち
9位 フォーカス
10位 コードギアス 亡国のアキト 第3章 輝くもの天より堕つ
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