人気アイドルグループ「AKB48」の41枚目のシングルを歌うメンバーを選ぶ「第7回AKB48選抜総選挙」。272人が参加する中、唯一の昭和生まれなのが梅田彩佳さんだ。“昭和の女”は、第5回は12人いたが、第6回は3人となり、今回はついに梅田さん1人になってしまった。スポーツの世界では、女子サッカーの澤穂希選手が日本代表に復帰したり、プロ野球・広島の黒田博樹投手の活躍が注目されるなど元気なのは若手だけではない。経験の差で上位を狙う唯一の“昭和の女”に注目した。
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第5回選抜総選挙は、大島優子さんや篠田麻里子さんらに加え、OG枠の野呂佳代さんら計12人の“昭和の女”が立候補した。第6回は卒業者が相次ぎ、OG枠がなかったこともあり、かつて“神7”と呼ばれた小嶋陽菜さん、今春、SKE48を卒業した佐藤実絵子さん、梅田さんの3人となり、第5回の4分の1にまで激減してしまった。
今回の総選挙は、小嶋さんが不出馬を表明し、佐藤さんが卒業してしまったため、“昭和の女”はとうとう梅田さんだけとなった。
梅田さんは、昭和天皇崩御の4日前の1989(昭和64)年1月3日に生まれた“ギリギリ昭和の女”だ。2012年の組閣でチームBのキャプテンとなって平成生まれのメンバーを引っ張り、14年にNMB48に移籍し、チームB2の副キャプテンとなるなど経験値の高さは抜群である。総選挙は第4回が16位、第5回が19位で好成績を残したが、第6回は35位だった。今回の速報では圏外で、苦戦している。
今回の総選挙は、開票イベントが福岡・ヤフオクドームで開催されることもあり、HKT48の躍進が予想されている。梅田さんはNMB48のメンバーだが、出身は福岡県で“地元票”を集めることができれば、巻き返しできるかもしれない。また、梅田さんの武器は豊富な経験だ。年長者ならではの豊富な経験を武器に“逆襲”が期待される。運命の開票日となる6日は、唯一の“昭和の女”の戦いにも注目したい。
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