俳優の玉木宏さんが11日、東京都内で行われた映画「ジュラシック・ワールド」のイベントに登場。同作は、日本を含む69の国と地域全てで、オープニング興行収入No.1の大ヒットを記録しており、日本語吹き替え版で主人公のオーウェンを演じた玉木さんは「世界的にもヒットしている作品で、50%くらい関わることができてすごくうれしく思ってます」と笑顔。2018年には続編の公開が予定され「その時は100%ぐらい出られたらうれしいなって、ちょっとしたたかな思いがある」と語った。
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映画は、「ジュラシック・パーク」シリーズの最新作で、スティーブン・スピルバーグ監督が製作総指揮を務めている。新たにオープンした恐竜のテーマパーク「ジュラシック・ワールド」では連日、世界中から観光客が集まり大盛況だったが、遺伝子操作によって生み出された凶暴で高い知能を持ったハイブリッド種の恐竜が逃げ出し、パーク内は大パニックに陥る……というストーリー。日本では今月5日から全国802スクリーンで公開され、5日間で興行収入15億円、観客動員100万人を突破している。
司会者から「行ってみたいテーマパークは?」と聞かれた玉木さんは「逆に行ってみたくない所ならある」と切り出すと、「僕はフラミンゴが大嫌いなので、何百万とフラミンゴが集まってくるケニアのボゴリア湖(には行きたくない)。たいがいのことには驚かない自信はあるんですけど、フラミンゴだけはダメ。脚がミョウガみたいで、僕はミョウガも嫌いなんです」と意外な弱点を明かし、会場を驚かせていた。イベントには女優の松岡茉優さんも登場した。
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