女優の仲間由紀恵さんが12日、東京都内で行われた映画「天空の蜂」(堤幸彦監督)の初日舞台あいさつに、主演の江口洋介さんらとともに出席。鬼怒川堤防が決壊した茨城県常総市の水害について「今回の大雨で大変多くの方が被害にあわれて、まだ安否確認がなされていない方、復興が一日でも早く行われますことをお祈り申し上げます」とコメントを寄せた。
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また、同作が究極の危機に立ち向かう人々の姿を描いていることから、江口さんも「今回の映画でも“救出”(のシーン)がありますが、このタイミングでこの映画が公開になるのは大変感慨深いです。“まよわず人は手をさし出せるか”という秦基博くんの歌詞が主題歌にもありますが、あの詩を感じてもらえたらいいなと思います」と映画にかけてメッセージを送っていた。
「天空の蜂」は、東野圭吾さんの同名小説が原作。最新鋭にして日本最大の超巨大ヘリ「ビッグB」を乗っ取り、原子力発電所の真上に静止させるという史上最悪の原発テロと、究極の危機に立ち向かう人々の8時間のドラマを描いている。「ビッグB」を開発した設計士・湯原を江口さん、原子力発電所の設計士・三島を本木雅弘さん、「ビッグB」を奪う謎の男・雑賀役を綾野剛さんが演じている。イベントには2人のほか、本木さん、綾野さん、佐藤二朗さん、國村隼さん、永瀬匡さん、松島花さん、堤監督が勢ぞろいした。
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