モデルで女優の山本美月さんが30日、東京都内で行われた映画「ボクは坊さん。」(真壁幸紀監督)の完成披露試写会に登場した。劇中の寺で挙げる結婚式のシーンの撮影で、初めて白無垢(むく)を着用したという山本さんは「(これまでは)ウエディングドレス派だったけど、お寺で結婚式を挙げるのは、とても神聖なものというか、結婚するという誓いが感じられて、白無垢で結婚するのもいいなと思った」と結婚に対する心境の変化を明かした。
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「ボクは坊さん。」は、コピーライターの糸井重里さんが主宰するサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載された僧侶・白川密成さんの小説(ミシマ社)が原作で、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」のスタッフが集結して実写化。四国の高野山を舞台に、祖父の死をきっかけに住職の世界に足を踏み入れたお坊さんと、その周囲の人たちの日常をコミカルに描きながら、お葬式や結婚式といった人生の節目を通して、生死とは何かを伝える……というストーリー。
舞台あいさつには主演の伊藤淳史さん、溝端淳平さん、濱田岳さん、松田美由紀さん、イッセー尾形さんらも登場。幼なじみ役を演じた伊藤さんと溝端さんについて、山本さんは「現場では、初めましてでしたけど、とても気さくに話しかけてくれた。楽しく撮影できた」と感謝。一方、伊藤さんは山本さんに対し、「同級生で幼なじみだけど、(実際は年齢が)七つも違うんですよ。でも、七つ上と感じさせないくらい僕に対する気遣いが全くなくて……」と苦笑交じりに明かし、会場の笑いを誘っていた。
舞台あいさつでは、音楽ユニット「吉田山田」も登場し、同映画の主題歌「Today,Tonight」を生披露した。映画は10月24日公開。
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