来日した米女優のアマンダ・セイフライドさんが11日、東京都内で行われた映画「パパが遺した物語」(ガブリエレ・ムッチーノ監督、公開中)の大ヒット記念イベントに登場。「日本が大好き」だというセイフライドさんは、「哲学、精神性、自然に対する思い……日本という国と自分のつながりをすごく感じます。日本への思いは、来るたびに大きくなっているように思います」と“日本愛”を語った。
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昨年は、イメージキャラクターを務める化粧品ブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」のPRイベントでも来日しているが、「去年初めて京都にも足を伸ばしたんですが、非常に人生最高の経験でした」と笑顔。「日本には常に戻ってきたいという思いがあります」といい、「大好きな日本だからこそ、今回は母も連れてまいりました」と家族での来日を明かした。
「パパが遺した物語」は、小説家である父が娘に残した一冊の小説を通して、父娘のかけがえのない絆を描く。父をラッセル・クロウさん、成長した娘をセイフライドさんが演じている。
イベントには、セイフライドさんの映画デビュー作「ミーン・ガールズ」(2004年)からのファンだという、タレントのIMALUさんも花束を持って駆けつけた。本作に絡めて、父であるお笑いタレントの明石家さんまさんと「似ている人が好き?」と司会から質問されると、「あまり気にしたことはないです。でも今回の映画で、小説家の父に憧れる作家志望の青年が登場して、娘に恋をするというのは、すごくロマンチックだと感じました。私に置き換えると、父に憧れている芸人さんが私を好きになってくれるということ。本当に本気の恋なんだなって実感できる」と話していた。
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