ワンピース
第1156話 憧れのエルバフ!再会のでっけェ宴
4月5日(日)放送分
アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル「ガンプラ」の作り手世界一を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ(W杯)2015」の世界大会決勝戦が20日、東京・台場の「ガンダムフロント東京」で行われ、15歳以上が応募できるオープンコースでは、「MG ウイングガンダム Ver.Ka」などをベースにしたタイ代表、ヴィチャユス・エイアム・オンさん(32)の「アナザー レイト ナイト」が世界一に輝いた。同コンテストでタイ代表が優勝するのは初めて。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
また、14歳以下が応募できるジュニアコースでは、「HGFC シャイニングガンダム」などをベースにしたインドネシア代表のコーネリアス・シーザー・ウィジャジャさん(13)の「ビルド ファイターズ シーズンスリー」が世界一に輝いた。5年連続で日本代表に選ばれ話題を集めていたジュニアコースの畑めいさん(12)の作品「ラストシューティング」は2位入賞。畑さんは昨年に続き、2年連続で2位となった。
ガンプラビルダーズW杯は、ガンプラの工作や塗装技術、アイデアを競うバンダイ主催の国際大会。11年から毎年行われており、5回目となる今大会は日本をはじめ、中国、韓国、台湾、香港、タイ、北米、イタリアなど13カ国・地域が参加(ジュニアコースは北米、イタリアを除く11カ国・地域)。世界大会決勝戦では“ガンプラ名人”で有名なバンダイの川口克己さんや「ホビージャパン」の木村学編集長ら4人の審査員が各作品を採点し、その結果、オープンコースではタイ代表、ジュニアコースではインドネシア代表が世界一に輝いた。
タイ代表のエイアム・オンさんは、「今回優勝できてうれしく思う。とても今興奮している。私だけではなく、タイがチャンピオンという気持ち」と自国の初優勝を喜び、「この喜びを、タイの(プラモデル)仲間に伝えたい。その次に妻かな」と笑顔で語っていた。
オープンコースの2位は香港代表、3位はマレーシア代表、ジュニアコースの2位は日本代表、3位はタイ代表の作品が選ばれた。この日の決勝戦には、ガンダム好きで知られるモデルの市川紗椰さんもプレゼンターとして出席した。
タレントのベッキーさんが4月9日、東京都内で行われた映画「アギト-超能力戦争-」(田崎竜太監督、4月29日公開)の完成披露舞台あいさつに登場。「大きな自慢ができました!」と仮面ラ…
俳優の要潤さんが4月9日、東京都内で行われた映画「アギト-超能力戦争-」(田崎竜太監督、4月29日公開)の完成披露舞台あいさつに登場した。約25年ぶりに仮面ライダー作品に出演する…
人気テレビアニメ「モノノ怪」の完全新作劇場版「劇場版モノノ怪」三部作の最終章となる第三章「劇場版モノノ怪 第三章 蛇神」のメインビジュアルが公開された。これまで誰も見たことのない…
フジテレビのアニメ枠「ノイタミナ」で2009年に放送された人気アニメ「東のエデン」が舞台化されることが明らかになった。2027年4、5月に東京で上演される。
アニメコラムニストの小新井涼さんが、宮城学院女子大(仙台市青葉区)現代ビジネス学科の准教授に就任した。ファン文化やアニメなどのエンタメビジネス関連の授業を担当する予定。