名探偵コナン
#1194「キッドVS白馬 青の玉座(後編)」
3月21日(土)放送分
昨年11月30日に多臓器不全のため93歳で亡くなったマンガ家の水木しげる(本名・武良茂=むら・しげる)さんのお別れの会が31日、青山葬儀所(東京都港区)で営まれ、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で主人公・鬼太郎役を務めた声優の野沢雅子さんが別れの言葉を述べた。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
「先生、私はお別れとは思っていないので、お別れの言葉は言いません」と水木さんの遺影に話しかけるように語った野沢さんは、「私が鬼太郎くんと初めて出会って、あれよあれよとすごい人気になり、鬼太郎も皆さんに応援していただいて、アニメ界の素晴らしい(存在になった)」と回顧。
さらに「今や、日本のアニメは世界中に飛び回っています。そして、私は文化の一端を担っていると思っています。そんな素晴らしい鬼太郎の生みの親の先生はもっと素晴らしい」と話し、「先生、そちらでゆっくりお休みになって、そしてたくさんの素晴らしい作品をたくさんたくさん描いてください。私は鬼太郎君と出会って本当に幸せでした。先生、どうもありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。
この日のお別れの会は、「水木しげるサン お別れの会」と題され、作家の荒俣宏さんが発起人代表を務め、作家の京極夏彦さんが司会を担当。野沢さんのほか、マンガ家のさいとうたかをさん、編集者の松田哲夫さんも別れの言葉を述べた。
マンガ大賞2023、第70回小学館漫画賞に選ばれたことも話題のとよ田みのるさんのマンガが原作のテレビアニメ「これ描いて死ね」で、原作でも人気が高い「ロストワールド」が映像化される…
NHKの人気ドラマシリーズ「岸辺露伴は動かない」の最新作「泉京香は黙らない」(5月4日放送)のあらすじが発表され、併せて“アザービジュアル”も公開された。今作の主人公・泉京香(飯…
藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のエンディング映像に登場する“エンディングイラスト”が公…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」とユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)(大阪市此花区)がコラボすることが明らかになった…
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「マリッジトキシン」の第2弾PVがYouTubeで公開され、大学生シンガー・ソングライターのA…